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ネタバレ記事

俺様ティーチャー|最新話156話ネタバレ(12月4日発売花とゆめ1号)

花とゆめ1号2018年12月5日発売
俺様ティーチャー第156話

【前話のあらすじ】

3年振りに復活した緑ヶ丘高校の文化祭。真冬は夏男として参加することになります。
真木が何か仕掛けてくるという鷹臣の予言もあり、緊張して迎えた初日。
懐かしいOBたちの参加もあり、オールスターです。平和に進んで行くと思われた矢先、謎の熊のぬいぐるみに前番長の桶川がさらわれてしまいます。
心配をよそに、真冬のクラスの演劇、「我ら愛しき学園よ」が始まります。それを見つめる花房の姿もありました。

【第156話ネタバレ】


引用:花とゆめ1号

真冬を主人公にした物語。
ミドリという名で登場します。ある日、何も知らずに転入してきたミドリ。その学校は不良に支配されていました。
桶川さんの役は早坂くんがやることに。早坂が名乗ると観客はどっとうけます。
会長役にはなんと妹である藤子が。
真冬は写真撮りたいとそわそわします。

忍の役は由井本人がやりました。
周りの観客の反応に戸惑う河内。見ている年齢で反応が違うのに気付きます。
ある程度、歳のいった奴にはわかるネタがあるイコールつまりエロネタだな…!!?
と盛大に勘違いして、齧り付きで観る事にしました。

【にやりと笑う藤子】

真冬があれ?と感じているとなんと真木先生が不良役で出演していました。
丁寧な言葉遣いをする不良というなんとも不自然な演技。真冬はとてもびっくりします。
しかし、とても楽しそうな藤子。
にぃと笑いかける藤子に
「…何の嫌がらせだよ…」と微笑み返す真木先生。

引用:花とゆめ1号

【赤川校の生徒がやって来た事で、桶山VS雅の図は変化することになります】

雅にとって彼女が大切な存在になったように、同じ時期を過ごした彼ーーー、桶山にとってもミドリは特別な存在になっていたのです。

「私にはわかるわ!あなた、とっても捻くれてるけど、この学校が好きだって。私もね、大好きよ」


引用:花とゆめ1号

 

「雅様!!後ろにも敵が…!!!囲まれました!!!」
そこに現れたのは桶山たち。
「よぉ、会長様、手ぇ貸してやろうか?」

ーーー昨日の敵と手を組んで、守るは愛しき我が学び舎

ロープにつかまりながら手裏剣を投げる忍、どさくさに紛れて忍を殴る雅。および腰の真木先生。

敵も味方も入り乱れて、最後に残るのはーーー

倒れた人たちの中、起き上がる、雅、桶山、ミドリ。

「……えへへ」と笑うミドリ。
「これは…明日から暫くはお掃除が大変そうですね…」
「開口一番でそれかよ…」
「ふふ、じゃあ僕も手伝おうかな」

「うふふふ」「あははは」
と幕が閉じます。

最後に残るのは友情…なんて言ったら「くそださい」って嫌がるのかしら。

でもね、ここまで大変な事もあったけど、全部無ければ良かった…とは思えないの。

無駄な事なんて何もない。みんな私の大切な思い出で。今の私を作っているの。

いつか大人になって振り返った時、泣いて、走って、転んで、笑った毎日は、きっと「私」を作ってる。

その時、騒がしくて、馬鹿馬鹿しくて、時に危険を感じた学園生活を、一口でまとめてこう言うわ。

そこは私達の楽園でした。

【再び幕があき、手を繋いでおじぎするキャストたち】

 

わあっと歓声が起き、拍手が送られます。
真冬は(ストーリー知ってても最後、なんかじわって来たなぁ…)と周りを見ると、


引用:花とゆめ1号

ガチ泣き!!?
っていうか3年生以上がやばい!!!
そして早坂くんがモテてる…!!!

からかいに行こーっと、と駆け出すと照明の暗さに気づきます。

ふと見上げると花房元会長の姿が。
慌てて駆け上りますが、そこにはもう誰もいませんでした。
照明係がいたものの、誰も見かけなかったようです。

【一方、劇を見終えた河内は】

(劇は面白かった。題材が題材なだけに割と入り込んで見られた。でも…これは一体…!!!)
そこまで泣くほどの話じゃなかったはずだと周りが号泣しているのにドン引きしています。

「あれ?航平くん?」
「渋谷!!!なぁ、この空気、何……」
と渋谷を見ると三人に取りすがれて泣かれている渋谷の姿が。


引用:花とゆめ1号


「…………何なの、この学校…」
ちょっと帰りたいなと思う河内でした。


【感想】

劇中劇が上手く描かかれた話でした。きっと読者の中でも劇中劇に感動した人も多いのではないでしょうか。ここまで、本当によく来たものだと思います。
花房元会長の動きと、桶川さんの行方が気になるところです。
3号(1月4日発売)に続きます。