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ネタバレ記事

ローゼンメイデンゼロ最新話第19階ネタバレ(9月19日発売ウルトラジャンプ10月号)

こんにちは。

今日も猫が大好きな
kage(@cat_kagelife)です!

記事をお読みいただきありがとうございます。

 

大正時代の町(帝都)を舞台に物語が繰り広げられている『ローゼンメイデンゼロ』の第19階目です。

華やかな大正の時代と、ローゼンメイデンのドール達の華麗な雰囲気はいい感じにマッチしていますね。

それでは、今月の『ローゼンメイデンゼロ』のネタバレを始めます。

 

前回までのおさらい

帝都の町で発生した人さらいの事件は無事、翠星石と蒼星石によって結成された「翠蒼探偵団」によって解決しました。

 

事件で出会った人形・てふ子は新たに翠星石達の妹として迎えられます。

 

華は姉である菊から、「私はずっとあんたの味方だかんな?」と言われ、「姉さんには敵わないわ」と笑みをこぼします。

 

さらに菊は、翠星石に「会えて良かった、大好きだよ」と伝えます。

 

こうして、信頼し合った者同士の絆はさらに深まったのでした。

 

ローゼンメイデン第19階あらすじ

舞台は大正の町から離れて、ドール達の箱庭です。

 

そこで翠星石、蒼星石、雛苺、金糸雀(かなりあ)達は、てふ子も交えてお茶会を開いていました。

引用:ウルトラジャンプ10月号

翠星石と蒼星石は、解決した事件のことを翠星石金糸雀達に話します。

 

すると、探偵ってかっこいい!と思った金糸雀は、雛苺も引き入れて自分達も探偵団を結成します。

引用:ウルトラジャンプ10月号

さっそく何か事件を探す金糸雀…ちょうど、雛苺には気になっていることがありました。

 

箱庭のがらくた園から聞こえてくる「歌」があると言うのです。

 

がらくた園のどこからその歌が流れてくるのか、ドール達はさっそく捜索を始めます。

 

てふ子を通して話しかけてくる水銀灯から助言を得て、ようやく見つけた歌の正体はオルゴォルでした。

 

こうして金糸雀が結成した探偵団の初めての任務は無事終了し、ドール達はお茶会を再開します。

 

今回のお話はここまでです。

 

では次に、もう少し詳しく今回のストーリーについて見てみましょう。

 

ローゼンメイデン第19階ネタバレ詳細

オルゴォルを見つけるまでの経緯

雛苺はがらくた園にある蓄音機から歌を聞いたと言います。

 

この蓄音機がどこからか流れてくる歌の音を拾って、このがらくた園に反響させていたのでした。

 

では、その歌はこの箱庭のどこにあるのでしょう。

 

水銀灯の助言

てふ子が突然、聞き覚えのある口調で話し出してドール達は驚きます。

 

てふ子の体を通して、別の場所から水銀灯が話しかけてきたのでした。

 

水銀灯は今探し出すべきものは「オルゴォル」だとドール達に告げます。

引用:ウルトラジャンプ10月号

オルゴォル

オルゴォルとは、人形師でドール達の父であるローゼンが水銀灯に与えたものでした。

 

そして、そのオルゴォルが奏でる曲こそ、ドール達が探していた歌だったのです。

 

ゼロドールの歌

ドール達の姉的となる存在のゼロドールは、人形師ローゼンの試作品がゆえに、実体を持ちません。

 

悲しい背景を持つゼロドールの夢は、今や大正の町を脅かす存在とされています。

 

ゼロドールは姿を見せない今も歌い続けています。

 

その歌をローザミスティカ(ドール達の「魂」にあたるもの)のかわりにして存在しているのです。

 

過去にその歌をゼロドールに教えたのは、オルゴォルの持ち主である水銀灯でした。

 

水銀灯は、ゼロドールのこの悲しい運命を終わらせてあげたいと口走ります。

 

物忘れの井戸

さて、そのオルゴォルですが、ドール達はどこで見つけたと思いますか?

 

それは、庭園に存在する「物忘れの井戸」でした。

引用:ウルトラジャンプ10月号

物忘れの井戸は、忘れた思い出が眠っている場所で、底まで行けば思い出したいものに行きつけるといいます。

 

ドール達はその井戸の底があやしいとにらみました。

 

それでは、誰が井戸の底へ探しに行く!?

 

深そうな井戸にドール達が恐れをなす中、手を挙げたのはてふ子でした。

 

そこで、年下であるてふ子を一人で行かせる訳にはいかないと、雛苺も一緒に井戸の中へ入ることを決めます。

引用:ウルトラジャンプ10月号

雛苺はドールの中では一番末っ子であんなに幼いのに…妹的存在のてふ子の手をしっかり握りリードしています。

なんとも頼もしい、雛苺の新たな一面を見ることができましたね。

 

そうして井戸の底にて、目的のオルゴォルを見つけることができたのです。

 

次回以降の展開

次回以降はどんな物語になるのか、展開を予想しました。

今回出番がなかったキャラクター達

今回はドール達が庭園にて探し物をするストーリーだったので、いつもの舞台である大正の町の人物達が登場しません。

 

翠星石と蒼星石の、それぞれのマスターとなった菊と華の活躍はありませんでした。

 

前回までのお話で、ドール達と絆を深めあった二人ですが、次はどんな活躍を見せてくれるのでしょうか。

 

おそらく次回からは新展開が始まるので、またドール達の騒動に巻き込まれるのでしょうね。

 

ドール達との温かな交流もさらに見せて欲しいところです。

 

また、今回は菊が女中として支える家・結菱家の坊っちゃんの登場もありませんでした。

 

第5ドールである真紅のマスターになることを熱心にしていた坊っちゃんに、何か展開はあるのでしょうか。

 

真紅と言えば、前回(第18階)で彼女が口にした「第五ドールの真紅は死んだの」という台詞がとても意味深でした。

 

どういう意味なのか、この言葉の真相を早く知りたいところです。

 

ゼロドールに教えた歌を見つけた水銀灯の今後

試作品であったゼロドールはその実体を持ちません。

 

自分が実体を失っていることに気付いていないのです。

 

そのことをゼロドール自身に自覚させない限り、大正の町を脅かすというゼロドールの夢は終わらないと水銀灯は語ります。

 

ゼロドールに実体がないことを知らせるために、今回水銀灯は金糸雀たち姉妹ドールにオルゴォルを見つけさせました。

 

では、水銀灯はこのオルゴォルをどう使ってゼロドールは体を持たないということを伝えるのでしょうか?

 

手強そうなゼロドール相手に、一筋縄では行かなさそうですが、水銀灯が今後どんな知恵を絞るのか見物ですね。

 

金糸雀と雛苺のマスター

今回の冒頭で金糸雀と雛苺は、翠星石と蒼星石に新しいマスターができたことを羨ましがります。

 

この先の展開で、金糸雀と雛苺にもマスターが現れるでしょうか?

 

現れるとしたら、どんなキャラクターが彼女達のマスターとなるのでしょうね。

 

過去作の『ローゼンメイデン』のシリーズにも登場した彼女達のマスターのような、魅力的な人物だったらいいねと思います。

 

まとめ

今回、金糸雀が結成した探偵団は、いつの間にか「翠蒼雛金探偵団」と名前がついていました(笑)

 

今までは翠星石と蒼星石の二人による探偵団で、大正の町(帝都)の事件を解決してきましたが、今後はどうでしょう。

 

真紅や水銀灯も交えて、帝都と箱庭を行き来して大活躍する姿が見れるかもしれませんね?

 

金糸雀は探偵を名乗った時に、「見た目はドール、頭脳は名探偵!」という台詞を言います。

引用:ウルトラジャンプ10月号

どこかで聞いた台詞ですが、なんだか金糸雀らしくて笑っちゃいました。

 

今回のストーリーは、事件を解決したドール達のお茶会で閉められています。

 

どこまでも可愛らしいドール達の物語が、次回も楽しみですね。