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まいりました、先輩

まいりました、先輩|最新話23話ネタバレ(12月22日発売デザート2月号)

2018年12月22日発売のデザート 2019年2月号に掲載されている「まいりました、先輩 第23話 先輩とお泊り その4」のネタバレです。

【まいりました、先輩 前回までのあらすじ】

世里奈は黒木先輩たちが海の近くにある山川先輩の別荘に泊まりに行くけど、一緒に行くかと誘われて行くことになりました。それにはもちろん水川先輩も参加します。

付き合って1年になり、先に進んでいいと思うものの、まだ怖い世里奈。水川は世里奈を大事に正直に向き合っているために、その先に進めるのにまだ悩んでいました。

海沿いのカフェで渚さんに会い、先輩がまだ何もしていないのは、傷つけたくないからだといい、自分が感じるままでいいのではとアドバイスをもらいます。

そして、泊まる家に戻って考えていたら、水川先輩が戻ってきました。2人だけなのでぎこちなかったけれど、じゃれている間にいい雰囲気になり、先輩が「しよ」といい、世里奈が「…はい」といいます。ついに2人は覚悟を決め、一緒になれるのでしょうか?

 

前回の詳細はこちらの記事をどうぞ

https://manga-king.com/senpai-22-2659

 




【まいりました、先輩 第23話 「先輩とお泊り その4」ネタバレ】


引用:デザート2月号

【緊張する2人】

「はい」と返事をもらい、一旦部屋を出て、とてもドキドキしている水川先輩。
気持ちを一生懸命落ち着かせようとしています。
そして、部屋に取り残された世里奈も緊張しています。
水川先輩は井上に電話をし、お店を出る時に連絡してと伝えました。

そのあとおもむろに布団を広げますが、机にぶつかり、水をこぼします。
拭きながら、水川先輩は少し笑い、地べたに座りこういいました。
「ごめん 緊張しすぎて笑えてきた  優しくして下さい」


引用:デザート2月号

世里奈は微笑んで水川先輩に近づき、頭にキスをして、1つ約束してほしいことがあるといいました。
「今日を絶対に後悔しないでほしい」
他に好きな人が出来ても、今日を最高の思い出にしてほしいといいます。

そして、
「私の最高の最初の人との最愛の思い出にして下さい」
と水川先輩に抱きつきながらいいました。



水川先輩はそういわれ何か考えたようで、これ重い?と聞く世里奈に何かを言いかけますが、
今の話には返事をしなくていいと世里奈が遮ります。
それも、もえ先輩にベッドの中で男の人が言う言葉はほとんど嘘だといわれたからだそう。

そう言われて、水川先輩は代わりに本気で好きな人としかしないキスをするといいました。
世里奈がどんなキスか聞くと、
「キスで…口の中にスキって書く」
といって、キスをしました。

【ついに…?】

少し服がはだけた世里奈を立って眺める水川先輩。
世里奈が何をしているのか聞くと、
「しばらくこの景色味わってる」
と。
味わなくていいと世里奈は恥ずかしがりながらツッコミます。

そして、水川先輩は何度か世里奈といいながら、近づき、だきしめました。

先輩から優しくされ、少し痛みがあっても、大丈夫といい、続けていましたが、
「…!!!
…っ  
…うっ…」
と声にならない音をだし、最後は泣いてしまった世里奈でした。

水川先輩は泣かせてしまったと思い、今日はここまでにしようといい、中断します。
世里奈は耐えなきゃと思ったけど、ごめんなさい。次は頑張るからと言いました。
先輩に抱きついて、「先輩大好き」と伝えます。
もう謝らなくていいと水川先輩はいい、世里奈が大丈夫そうだったので、1人で外の自販機に行きます。

【すごいこと】

外で海を眺めながら世里奈のいった「最高の思い出に」という言葉にひっかかる水川先輩。

家へ戻り、
「俺、地学をとってるんだけど、復習付き合ってよ 星見に行こう」
と、お姫様抱っこで世里奈を連れ出します。
ちょっと、やだやだと世里奈は嫌がりますが、今日ぐらいはと言われ、顔を赤らめます。


引用:デザート2月号

バルコニーに連れ出され、そこから海岸の砂浜に書かれた星座を見つけました。
「夏の大三角形の中に見つけた  俺達の初めて会った日」
と水川先輩がいいます、
「今日と同じぐらい大切な日」
と。

世里奈は嬉しいけど最後までしていないといいますが、先輩は
「関係ねぇよ すげぇ幸せ!」
だといいます。

「自分を受け入れてくれた人がいたんだ  
家族でも友達でも無理な自分の境界にきた人がいるんだ
すごいことだろう?」
といい、さらに
「こんななんでもないやつを許して受け入れてくれる人が
この世界には1人はいる  
俺もおまえもそれは確定なんだよ」
と言います。

世里奈はそういってもらって嬉しく思い、照れながら
「今日はお祝い」
といって、先輩にお姫様抱っこをされたままキスをします。

【最愛の体験】

水川先輩はバルコニーにある椅子に座って、膝の上に世里奈を乗せて余韻をまだ楽しんでいました。
前から聞きたかったという机の落書きについて世里奈に質問します。
落書き犯が水川先輩だと分かって、がっかりしたかと聞くと、世里奈は
「んーん、全然いいなぁって思ったよ」
といい、水川先輩はほほぅとうかれます。

「おまえもうかれろ  
きっと忘れらんないよ
線路ぞいをおまえが必至に走ってきた姿も
今日の光景も」


引用:デザート2月号

世里奈は先輩の腕の中で、彼の体温や大きな手、言葉や目線に今までの思い出など、すべてでこの最愛の体験をあたえてもらったなぁと幸せを感じたのでした。

【まいりました、先輩 第23話 「先輩とお泊り その4」感想】

2人のドキドキしている感じと相手のことを思っている感じがしっかり伝わってしました。
どうなるんだろうと、こっちもドキドキしながらページをめくってしまいましたよ。
緊張している先輩も、そして世里奈の姿を眺めて味わっている先輩もすごくいいですね。
ヤリたいだけってのが感じられず、とっても大事にしているんだろうなってのが分かりました。

なんだかとても素敵ですね〜。
で、結局、やっぱりそうなりましたか。
最後で、黒木先輩たちに報告した際に「半処女」と言われてましたが…
そういう状態のことより、どれだけ相手と繋がれたかが大事ですよね〜。

世里奈と水川先輩のつながりは、すごいですね。
甘い言葉を囁くのは簡単だけど、先輩が言った、なんでもない奴を受け入れてくれた人がいるっていうのは、心がこもっていました。
しかもお姫様抱っこ中にそんなこと言われたら照れちゃいますよ。

最後に甘くいちゃついている時に、落書きの犯人だと知った時の印象を聞くとは先輩、かわいい!
今まで知りたかったけど、聞けなかったことをこんなシチュエーションで聞いてくるなんて。
素っ気ないそぶりとかしていたけど、実はそういうことも気になっていたんですね。

確かに最後までいかなかったけど、余韻の部分やつながりの部分ではしっかり関係を深め、強くしたと思います!
次回はどんな2人を見れるのでしょうか?楽しみです!