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ネタバレ記事

終わりのセラフ|最新話74話ネタバレ(12月4日発売ジャンプスクエア1月号)

2018年12月4日発売のジャンプスクエア1月号に連載されている『終わりのセラフ』第七十四話「恋がメザメル」のネタバレです。

ネタバレに入る前に、前回の内容を軽く振り返ってみましょう。

【前回のあらすじ】

前回は四鎌童子が暗躍しました。

阿修羅丸の心の中に入り込み、「阿修羅丸は鬼じゃない」「鬼なんて本当はこの世にいない」と投げかけたり。
「君が何者だったか」「誰に何をされたのかを思い出せ」なんて言葉もありました。

言葉で揺さぶるだけじゃなく、四鎌童子は阿修羅丸の首筋に噛みつきます。
ピンチを知って、優一郎が精神世界へと助けに行きます。

阿修羅丸・優一郎と四鎌童子は相対するのですが、そこでも四鎌童子は「二人が揃う姿は懐かしい」と語り、優一郎に「久しぶり」と声を掛けます。

そしていよいよ戦闘か、というところで終わりをむかえました。

 

前回の詳細はこちらの記事をどうぞ

終わりのセラフ|最新話第73話ネタバレ(11月2日発売ジャンプスクエア12月号)2018年11月2日発売のジャンプスクエア12月号に連載されている『終わりのセラフ』第七十三話「優の刀のナカ」のネタバレです。...

 

【最新話:七十四話のネタバレ】

今回は優一郎・阿修羅丸VS四鎌童子です。
四鎌童子は、引き続き意味深な言葉で優一郎たちを揺さぶります。

しかし優一郎の機転によって、四鎌童子を消し去ることに成功しました。
ただ勝利を確信した優一郎たちの後ろには、無傷の四鎌童子が現れます。

不意を突かれた二人は、四鎌童子に殺されそうになります。
そこへシノアが助けに来ました。

シノアは優一郎を助けるため、心の壁を下げてしまいます。
そのせいでシノアは、四鎌童子に乗っ取られてしまいました。


引用:ジャンプスクエア1月号

【シノアの覚悟】

阿修羅丸を助けるため、優一郎は精神世界へ意識を向けました。
現実世界の優一郎は、立ったまま動きません。

そのことにシノアは焦りを覚えます。

「優さんそいつと話しちゃだめです。心を乗っ取られます!!」

優一郎の体を掴むシノアでしたが、優一郎は目を覚ましません。
シノアは叫ぶのではなく、心で優一郎に呼びかけました。

そこへグレンがやってきます。
シノアは、自分や暮人の中にいた化け物が優一郎の中にいるとグレンに説明します。

【優一郎・阿修羅丸VS四鎌童子】

その頃精神世界では、優一郎たちと四鎌童子が一触即発の状況でした。

「かなり長い間会わなかったけど元気だったかなぁ?」

四鎌童子は前回に引き続き、過去を匂わすような言葉で優一郎たちを揺さぶります。
俺を知ってるのかと、優一郎は答えます。

あいつと話すなと阿修羅丸は忠告をします。
四鎌童子の声には、洗脳の力があるようです。

しかし優一郎は、四鎌童子との会話を続けます。
四鎌童子は、優一郎と阿修羅丸がなくした過去を知っていると言います。

すると突然、阿修羅丸に大量の欲望の力が沸き上がりました。
過去を知りたいと優一郎は思ってしまったのです。

「だめだ優!! 知りたがるな!!」

叫ぶ阿修羅丸でしたが、優一郎の目はすでに虚ろです。
さらに優一郎の背後に回り込んだ四鎌童子が、もう取り込んだと口にします。

優一郎を取り戻そうと、阿修羅丸は一人で四鎌童子に立ち向かいますが、勝ち目は見えません。
しかし虚ろだった優一郎の目に、突然光が戻ります。

「なんちって」

舌を出し、優一郎は余裕の表情。
どうやら隙を作るために、洗脳されたふりをしていたようです。

思惑どおり、優一郎は四鎌童子に人たち浴びせることに成功しました。
優一郎は、過去の記憶にそこまで固執していないようです。

「もう仲間がいる、家族がいる。なら他はいらない」

そして勢いそのままに、優一郎は四鎌童子を切り刻みました。

【勝利? バケモノの本当の狙い】

優一郎たりは鬼の力を使って、バラバラになった四鎌童子の体を全て消しました。
二人は勝利を確信し、刀をしまいます。

優一郎は四鎌童子が何者なのか気になるようです。
同時に四鎌童子の言っていた過去の記憶についても、ちょっとだけ気になるようです。

優一郎は阿修羅丸に、妹がいたんだよなと問いかけます。
四鎌童子から情報を聞き出せたかもしれないという意図があるのでしょう。

ただ阿修羅丸は怖そうな奴だったからいいと答えます。
そんな風に仲良さげに話す二人の後ろに、無傷の四鎌童子が現れます。

勝利を確信していた優一郎と阿修羅丸は不意を突かれ、攻撃を受けてしまいます。
胸のあたりに、四鎌童子の手が突き立てられました。


引用:ジャンプスクエア1月号

苦しそうな優一郎たちの頬には、黒い模様が浮かび上がります。
そこへシノアがやってきます。

四鎌童子の背中を鎌で突き刺しました。
この攻撃が、この日初めて四鎌童子にダメージを与えた攻撃になったようです。

ただダメージを受けたにもかかわらず、四鎌童子は顔色を変えず話し始めます。
四鎌童子が言うには、シノアは優一郎たちを絶対に助けに来てはいけませんでした。

なぜならそれは心の壁を下げ、四鎌童子の侵入を許すことに繋がるからです。
でも優一郎のことが好きなシノアは、助けに来てしまった。

この状況こそが、四鎌童子の本当の狙いだったようです。

【狙いはシノア。優一郎は間に合うか・・・】

四鎌童子は優一郎たちへの攻撃をやめ、シノアへ襲い掛かります。
行くなと言う阿修羅丸を無視し、優一郎はシノアを助けに走りました。

「抵抗しろシノア!!そいつを心に侵入させるな!!」

優一郎の言葉を聞いて、シノアは抵抗力を高めます。
ですが四鎌童子の力は強く、シノアはすぐに無理だと判断します。

諦めるシノアを優一郎は叱咤し、絶対に助けると叫びます。

「あは。もう優さんはいっつも騒がしいなぁ」

優一郎に対して、シノアはいつもどおりの調子です。
結局優一郎は間に合わず、シノアの精神は四鎌童子に連れていかれてしまいました。

【動き出す吸血鬼たち】

優一郎はすぐに現実世界へと戻りました。

すでにシノアはストレッチャーに乗せられ、たくさんの人に囲まれています。
心臓が動いていないようで、目にも光がありません。

クローリーがフェリドに、気づいたかと問いかけます。
どうやらクローリーは真祖の存在を感じ取ったようです。

もちろんクローリーも感じ取っていました。
さらにクローリーは、世界中の吸血鬼が気づいただろうと言います。

クローリーの言葉どおり、池袋ではスタフォードが空を見上げていました。
京都でも、吸血鬼たちが神祖の出現を感じ取り東京へ向かおうとしています。

そしてストレッチャーの上に寝かされたシノアの目に、変化が現れます。


引用:ジャンプスクエア1月号

それは吸血鬼化が始まっている証でした。

顔色を変えた優一郎がシノアの名を叫び、今回は締めくくられました。

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【第七十四話の感想】

今回の話で優一郎たちの過去がある程度明かされるかなとも思ったのですが、あまり進展はありませんでしたね。
バトルについても手玉に取られてしまった感じですし。

四鎌童子の得体の知れなさには、キャラたちだけでなく読んでいるこちらでさえ騙されてる気分です。

そして気がかりなのはシノアです!

四鎌童子に乗っ取られ吸血鬼化しているみたいですが、人間に戻すことはできるのでしょうか?
その前にシノアの中から四鎌童子を追い出すことはできるのでしょうか?

他の吸血鬼も東京に集まってきそうですし、気がかりなことは多いです。

【次回の予想】

四鎌童子に乗っ取られ吸血鬼化が始まったシノアですが、優一郎がじっとしているわけがありません。
シノアを助けるため、四鎌童子と戦うことになるでしょう。

その戦いが精神世界でになるのか現実世界でになるのかですが、個人的には現実世界になりそうだなと思います。

四鎌童子のことですから、シノアの体を操って優一郎たちに攻撃を仕掛けそうです。
しかも「この体を傷つければシノアが死ぬ」とかなんとか言いながら・・・。

とにかくこれからの展開に目が離せません!