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ネタバレ記事

終わりのセラフ|最新話75話ネタバレ(1月4日発売ジャンプスクエア2月号)

2019年1月4日発売のジャンプスクエア2月号に連載されている『終わりのセラフ』第七十五話「秘密のキョリ」のネタバレです。

ネタバレに入る前に、前回の内容を軽く振り返ってみましょう。

【前回のあらすじ】

前回は優一郎・阿修羅丸VS四鎌童子でした。
四鎌童子は、意味深な言葉で優一郎たちを揺さぶります。

しかし優一郎の機転によって、四鎌童子を消し去ることに成功しました。
ただ勝利を確信した優一郎たちの後ろには、無傷の四鎌童子が現れます。

不意を突かれた二人は、四鎌童子に殺されそうになります。
そこへシノアが助けに来ました。

シノアは優一郎を助けるため、心の壁を下げてしまいます。
そのせいでシノアは体を四鎌童子に乗っ取られてしまった、というところで終わりをむかえました。

 

前回の詳細はこちらの記事をどうぞ

終わりのセラフ|最新話74話ネタバレ(12月4日発売ジャンプスクエア1月号) (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 2018年12...

 

【最新話:七十五話のネタバレ】

四鎌童子に乗っ取られたシノアの体は、どんどん吸血鬼化が進んでいきます。
優一郎はシノアを助けるため、自分の体を研究対象として差し出します。

暮人はグレンに、優一郎の情報を聞き出そうとします。
しかしグレンは情報開示に対し何かしらの呪いをかけられているらしく、口を開きません。

その間にも、シノアの吸血鬼化は止まりません。
慌ててシノアに処置をする研究員の下に、フェリドがやってきます。

フェリドはシノアの吸血鬼化を止められると口にしました。
その方法とは、吸血鬼になる前にシノアを殺すことでした。


引用:ジャンプスクエア2月号

【シノアのために】

暮人の命令で、吸血鬼化の進むシノアは研究室へと運ばれます。
優一郎は暮人の背中に、シノアが吸血鬼化したのは自分のせいだと叫びます。

暮人は優一郎に、四鎌童子に会ったのかと問いかけます。
会ったと答える優一郎に、暮人は何を話したと続けます。

優一郎は、不用意に情報を漏らすなと忠告するミカの言葉を聞かずに、精神世界で四鎌童子に言われたことを伝えました。
ただ優一郎には、四鎌童子の語った自分の記憶がありません。

「でも俺の記憶がシノアを救う助けになるなら」
そう考えた優一郎は、自分の体を研究対象として差し出しました。

【グレンにかけられた呪い】

暮人はグレンから、優一郎の情報を聞き出そうとします。
しかしグレンは、自分は何も知らないと言います。

優一郎は、真昼が連れてきたからです。
真昼は死ぬ前、第二始祖と繋がっていました。

《白夜教》にいた、斎藤と名乗っていた男のことです。
本名はリーグ・スタフォード、フェリドたちの父です。


引用:ジャンプスクエア2月号

グレンはこの事実をこれまで仲間にも隠してきました。
話せない理由があったのです。

暮人は、なぜ今になって話す気になったのかが気になるようです。
しかしグレンは、事ここに至っても大事なことはまだ話していないと言います。

もし話せば、グレンの周りにいる人間全員に不利益な出来事が起きてしまうからです。
グレンはそういう呪いを八年前、世界が滅亡したころから抱えていました。

「言えないなら答えなくていいただ聞け」
事情を知った暮人は、グレンにそう言って話を続けます。

自分とシノアのところに来ていたバケモノ=四鎌童子がまず真昼のところに来ていたのなら、真昼は信組をは始祖をどうにかするために動いていた。
そして斎藤に繋がった、つまり斎藤は始祖を嫌っている。

それが暮人の推測です。
グレンは分からないと答えた後、追いかけるとは言っていたと情報を開示します。

斎藤の目的については、グレンは知らないようです。
そしてグレン自身の目的については、呪いによって答えられないようです。

【フェリドの秘策・・・】

鬼呪の暴走薬を大量に投与しても、シノアの吸血鬼化は全く止まりません。
「やってるかーい」

焦る研究員たちのもとに、笑顔のフェリドとクローリーがやってきます。
どうやらフェリドは、吸血鬼化の止め方を知っているようです。

研究員は、できるなら止めてほしいとフェリドに顔を向けます。
クローリーは本当に知っているのかと訝しげです。

そんなクローリーに、フェリドはもっちろんと陽気に返します。
そしてフェリドは、ストレッチャーの上で苦しそうに横たわるシノアを見下ろし声を掛けました。

「助けてあげるよ」
そう言ってフェリドは、腰に下げた剣を鞘から引き抜きました。

フェリドが知っている吸血鬼化の止め方、それは吸血鬼になる前に殺すことでした。
シノアに向かって、フェリドは剣を振り下ろします。


引用:ジャンプスクエア2月号

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【第七十五話の感想】

シノアの吸血鬼化を目の前にして優一郎がおとなしくしていられるとは思いませんでしたが、まさか自分を研究対象として差し出すとは予想外でした。
これで優一郎と阿修羅丸の過去も、少しずつ解明されていくことになりそうですね。

個人的に一番気になったのは、グレンにかけられた呪いです。
一定の情報を開示すると周りの人間に不利益な出来事が起きてしまうみたいですが、一体なぜそんな呪いがかけられているのでしょうか。

そして不利益な出来事とはなんなのでしょうか・・・。
さらにシノアのことも気がかりです。

フェリドが助けに入ったというか横やりを入れてきましたが、方法がめちゃくちゃです。
方法というか、ただ殺すだけですからね。

【次回の予想】

次回は、シノアの吸血鬼化に関する話が中心になりそうですね。
フェリドが持ってきた吸血鬼化を止める方法は、シノアを殺すというめちゃくちゃなものです。

振り下ろされた剣から命を守るため、シノアは完全な吸血鬼になってしまう可能性もあります。
あるいは逆に鬼の力が活性化され、吸血鬼化を抑えられる可能性もありますが・・・。

どちらにしろシノアがどうなってしまうのか、気が気でありません!