無料お試し登録でマンガをタダ読み!
スキップビート

スキップ・ビート|最新話第264話ネタバレ(2018年10月20日発売花とゆめ22号)

花とゆめ 22号 スキップ・ビート ACT.264 番狂わせ-2日前- ネタバレ記事

 

お花の指輪をくれた蓮。

その行為をプレイボーイのそれだと幻滅したキョーコは蓮に「最低ですね」と言ってしまいます。

「千鳥」役をいとめることが出来なかったモー子は呉前Pに別の仕事の依頼をされました。その依頼を受けたモー子がいよいよ動き出す。

 

今週のネタバレ

呉前と監督が歩きながら話している

 

呉前Pと監督が話しています。

 

女優の森住仁子が芸能界を引退するそうです。

 

「昨夜遅くにな仁子がそう電話して来た」と監督が言います。

 

2人は引退理由を予測しながら話しました。

 

しかし理由は分かりません。

 

仁子は「紅葉」を獲れなかったから監督に罵詈雑言で殴りつけていたそうです。

 

監督は仁子がそんな事する子だとは思っていなかったみたいですね。

 

アメリカ行って性格変わったのか元々なのか、元々なら「恐い女優だ」と2人は言いました。

 

仁子の前では優しい叔父の顔をしていた監督ですが、仕事では監督だったみたいです。

 

監督は「身内心で仁子を推しても呉前が落としただろ」と言います。

 

呉前は『こいつと組んでも面白い作品は作れない』そう思ったらお前は私でも切り捨てると監督に言いました。

 

監督は「仕事上ではね」とあっさり答えます。

 

あっさり言っちゃいましたね監督(笑)

 

ここは嘘でもそんなことないって言う場面なのにあっさりしてましたね。(笑)

 

稽古室でキョーコが注目をあびている

 

そして何やら稽古室が騒がしい様子です。

 

出演者たちが騒いでいます。

 

それはキョーコが刀をクルクルと回しているからです。

 

しかもそれはゆっくりではないみたいです。

 

キョーコは「これ以上ゆっくりはちょっと…未熟な私の技術では落っことしてしまいます」と言いました。

 

出演者たちはびっくりします。

 

それは刀を造ったのはキョーコと勘違いしたからです。

 

しかし、刀を造ったのはキョーコではありません。

 

造ったのはキョーコに殺陣を教えている師範でした。

 

「師範は魅せる殺陣を追求するあまり自身で使う用にその分野の職人に造ってもらったが、その刀を使える理想の役に出逢えなかったらしい」とキョーコは言います。

 

それを聞いた古賀は「師範は役者なの?」と聞きました。

 

キョーコは、はい と答え笑顔で「時代劇の至宝上杉虎徹さんです」と言います。

 

その時ガタンッと物凄い音がします。

 

それを聞いていた呉前が今にも倒れそうな体勢でいました。

 

呉前は「今……何て 今 上す 」と言い切る前にバクッと自分の口を塞ぎます。

 

そして監督に訴える瞳で通訳を頼みました。

 

「今上杉虎徹氏に教わったって言った?」

 

監督は呉前の代わりにキョーコに聞きました。

 

キョーコは「はい 言いました」と答えると呉前が口を抑えながらキョーコの方を見ます。

 

キョーコは紅葉のオーディションを受ける時に養成所で中途半端に習っていた殺陣をちゃんと身につけたいと思ったと言いました。

 

孫の飛鷹に後押ししてもらって習うことが出来た様子です。

 

上杉虎徹は業界じゃ有名なくらい孫にメロメロと噂になっているみたいです。

 

呉前は口を抑えながらそわそわと聞いています。

 

監督は上杉氏とキョーコは懇意の間柄なのかと聞きました。

 

キョーコは自分より琴南さん(モー子)の方が仲良しと答えます。

 

殺陣習得もモー子が虎徹の下で習っているおまけで入門した様なものとキョーコは言いました。

 

またまたそれを聞いている呉前が暴れだします。

 

口を抑えながら床をドンドンしました。

 

そう呉前は上杉虎徹の大ファンだったのです。

 

大ファンである上杉虎徹縁のモー子を切っちゃったことを死ぬほど悔しがっています。

 

しかし、すっごい悔しがり方(笑)

 

動きが激しくて面白すぎです(笑)

 

モー子が上杉虎徹に報告している

 

何やらモー子が上杉に重大な話をしている様子です。

 

上杉は「それを儂に聞かせるという事は受ける気なんじゃな?」と言います。

 

モー子は「…はい 」と答えました。

 

モー子は向こうに行かないと正式に決定しないので、もしかしたら今回の『千鳥』に続いて不甲斐ない結果になるかもしれないことを謝ります。

 

しかし、上杉は「…えらいのぉ奏ちゃんは 」と言いました。

 

自分も同じ様に出演依頼が来た事があるが未知の世界で当時の無駄なプライドが失敗を恐れて断ってしまった事を話します。

 

「今では後悔している」と言いました。

 

上杉は「失敗しても成し得た事に残らない結果などない」

「失敗も 成長の糧だ 恐れるな」と強い言葉をモー子に送ります。

 

モー子はホッコリした顔つきで強く

「はい…!!」と返事をしました。

 

しかし上杉は孫である飛鷹にいつなんて言うか悩みます。

 

飛鷹はめちゃくちゃモー子に懐いていますからね(笑)

 

上杉が悩むのも無理はありません。

 

モー子がこれから行くのはアメリカだったのですす。

 

と、ここで今回の話はおしまいです。

 

次回は11月20日になります!

 

感想

 

序盤でまさかのまさかですね(笑)

 

女優の仁子が引退するなんて(笑)

 

今まで隠れていた本性も明らかになったみたいですね。(笑)

 

しかしモー子が上杉虎徹縁の者だった事を知った時の呉前の反応が面白すぎです(笑)

 

後半からはずっと口を抑えながらもだえていましたからね(笑)

 

最後にはモー子さんがでてきてまさかのアメリカ行き。

 

飛鷹だけでなくキョーコも悲しみそうですね。(笑)