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それでも世界は美しい

それでも世界は美しい|最新話143話ネタバレ(5月20日発売花とゆめ12・13号)

それでも世界は美しい第143話

【前回のあらすじ】

悪霊がニケの代わりの守護者になるには百万もの石碑を探し出さなければならないことが発覚します。

ニケの犠牲の上にのうのうと生きることはできないと各国の首脳が集います。

世界を信じることにしたリビは守護者システムを公開することを思いつきました。

【143話のネタバレ】

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2020年5月20日発売の花とゆめ12.13号に掲載「それでも世界は美しい  143話」のネタバレ・感想です。

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引用:花とゆめ12・13号

【世界を信じて】

世界に守護者システムを公開するというリビの提案にみなが驚きます。

世界がひっくり返ってしまう、と。

ただ一人、ロミオだけは賛成します。

太陽王の統治が揺らぎかねないからです。

 

お前の権威は失墜する。

そう言われてもリビは引きません。

今回のことでこの星に住む民は同じ舟の住民だとわかった、ずっとそれが許せずに爪を立て、世界を牽制していたが、俺の本当の望みは世界を信じることだったとリビ。

 

例え、再び世界が牙を剥いたとしてもすべて受け入れようと決意します。

引用:花とゆめ12・13号

 

ニールは王家の権威が失墜してもリーダーは必要になる、リビは選ばれるとしれっとしています。

そうとなれば根回しして周知の事実として公表するだけです。

 

リビの決意を見ていた悪霊はなぜ自分が悪霊になったかわかったとリビに語ります。

リビはアルを許した。

何もかも許せずに憎しみに染まった自分とは違う、と。

「お前が信じた世界、私も信じてみよう」

 

【民の力で】

そして民は守護者システムを知ることになります。

混乱する民でしたが、ニケがすることならば悪いことではないはず、とみなが石碑探しに協力してくれることになります。

 

世界を信じられる自分を生きていく、それはきっとシーラが見せたかった世界だと思うリビ。

 

ニケはリビにとって最初で最後のピースであり、自由にしてくれる力でありました。

 

前の守護者は地上からのニケを呼ぶ声が大きくなっている、人間はすごいね、と感心していました。

交代をすべての天象者が承認し、アマタアラが光ります。

宙に浮いたニケは守護者にありがとうと言います。

 

そして代わりに現れた悪霊。

シドン、会いたかったと言われ、シドンは泣いて守護者に抱きつきます。

引用:花とゆめ12・13号

【そして6年後】

そして石碑を捜しはじめてから6年、悪霊が消えてひと月が過ぎていきました。

しかしニケはまだ現れませんでした。

悪霊を送り出す儀式でアルは三日三晩寝込んでしまったそう。

 

空の上からはヨルが花を撒いています。

リビが作った庭園は花であふれかえっていました。

 

ツバイがアルに語ります。

ニケの祖母は真実を知りつつも「それでも」ニケを助けたいと思ったそう。

アルはそれでもという言葉は人間の抗う叫びであり、人がそれでもと叫ぶ時、物語が生まれる、それこそが想いと実感なのだろうと言います。

 

ヨルも大きくなり、リビは18歳の青年へと成長していました。

ニケと出会った草原で待つリビ。

 

虹が光ったと思うとニケが現れました。

戻ってきてくれたんだなと涙を流すリビ。

 

「帰ってきたよ、お前のお嫁になりに来たよ」

ニケとリビは抱き合います。

 

世界は歌い続ける。

願いを物語を折れないように何度でも。

それでも世界は美しい、と。

引用:花とゆめ12・13号

 

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【感想】

途方もない数の石碑の発見、それを可能にしたのは民の力でした。

守護者の交代が無事に終わり、そのひと月後にニケがとうとう戻ってきました。

リビの方が年上になってしまいましたが、感動の再会でした。

8月20日には後日談も収録された特装版が発売になるそうです。

そちらも楽しみですね。