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ネタバレ記事

双星の陰陽師|最新話第64話ネタバレ考察予想(10月4日発売ジャンプスクエア11月号)

双星の陰陽師#64「絶対平行線上の有無」 ジャンプスクエア11月号ネタバレ

 

こんにちは!

 

『双星の陰陽師』は、異世界の住人「ケガレ」と戦う主人公の少年陰陽師「ろくろ」の物語です。

 

現在、物語は石鏡 悠斗(いじか ゆうと)との戦いがまだまだ続いています。

 

今回は『双星の陰陽師』の第64話のネタバレを紹介しますね。

 

まずは今回のネタバレに入る前に、軽く前回のあらすじを紹介します。

【前回のあらすじ】

 

ピンチだったろくろの前に駆け付けた陰陽頭・土御門有馬(つちみかど ありま)は、自身の式神を利用して、圧倒的な強さで次々と同時に何体もの敵を倒していきます。

 

しかしそこに、婆娑羅(人の言葉を話すケガレ)の2位・無悪(さかなし)が現れて…!?

 

では次に、今回のネタバレに入ります。

 

【今回のネタバレ】

 

有馬の前に現れた無悪は、婆娑羅の1位「千努(ちぬ)」とほぼ同じ歳月を過ごして来たと考えられる存在ですが、自身が直接手を下すことはほとんどなく、未だ力の底を見せない、狡猾にして卑劣なケガレ(異世界の住人)の男です。

 

無悪によると、前回まで戦っていた銀鏡(しろみ)も有馬をおびき寄せるための餌であったと言います。

 

銀鏡も含む婆娑羅達を次々と倒させることで有馬の力の消耗を狙ったのです。

 

そんな有馬に、無悪は容赦なく襲い掛かって来ました。

 

無悪の纒死穢(マトイマカルサワリ 婆娑羅種にのみ許された呪装のこと)である「黒極儡(こくぎょくじゅらい)」は空間を操る能力を持ち、この力の前では物理的障害や距離はその役割を失います。

 

黒極儡が触れたものは全て亜空間に飲み込まれます。

防ぐことも逃げることもできません。

 

引用:ジャンプスクエア11月号

 

(黒極儡の能力について、有馬は「ご大層な言い方の割には、突然現れて相手の隙をつくだけだろう?」とコメントしています)

 

それに有馬は、式神呪装「総天無限腕(そうてんむげんかいな)」で対抗します。

 

引用:ジャンプスクエア11月号

 

無悪にダメージを与えることができた有馬ですが、自身もさらに消耗してしまいました。

 

すると無悪は、「戯れはここまでだ」と、『陰陽消滅(アンイエイン)』という姿に変身しました。

 

引用:ジャンプスクエア11月号

 

無悪は真っ白な姿に変わります。

 

これに有馬は立ち向かいますが、なんと、いともたやすく真っ二つにされました。

 

同時に他の場所でも戦いを繰り広げていた有馬の式神達も消滅してしまいました。

 

有馬はやられる寸前、亡くなった妻「真魚(まな)」のことと、今もすぐそばにいる息子の有主(ありもり)のことを考えていました。

 

「死ねない(負けない)さ、死ねない(負けられない)よ」という思いも空しく、有馬は散ってしまいます…。

 

「朝が夜になルのを止められぬ様に、雨が天から地に降り注ぐのを変えラれぬように、小生の決定は自然の摂理ト同義…さらバだ陰陽頭」と、無悪は崩れ落ちて行く有馬に対して口にしました。

 

父を倒され、有主は泣き叫びます。

 

ろくろは怒り狂い、「俺がそいつ(無悪)を倒す…!」と言いますが、無悪の能力により、身動きを封じられてしまいます。

 

無理にそこから動こうとすると、一緒にいる有主と供に丸コゲになってしまうと無悪から告げられます。

 

その時、禍野(まがの)最上階深度2013・現(うつつ)と禍野を繋ぐ最終結界「白大鳥居(しろおおとりい)」に、悠斗が到達しました。

 

「さぁ、懺滅開始、本当のパーティはここからだよ」と「解網法(かいもうほう)」を悠斗は始めます。

 

白大鳥居の結界を破ろうとしていると思われます。

 

悠斗は、「君が悪いんだからねろく…2年前僕と一緒に来ていれば、こんな悲しいことにはならなかったんだよ」と、心の中でろくろに語りかけます。

 

しかし…

 

引用:ジャンプスクエア11月号

 

すごい表情をしていました。

 

さらに悠斗と同時に、十位の婆娑羅「杠(ゆずりは)」も現れます。

 

禍野の最上階層に悠斗だけでなく婆娑羅までもが登場し、ろくろ側は焦りを隠せません。

 

無悪は有主に、「そコで待つといい、貴殿の父が守ろうとした島と人々が消えてなくなルところをな…」と言いながら、空間に働きかける秘呪「甘露門(かんろもん)」を発動します。

 

「甘露門」は、「入口」と「出口」の呪をかけた対象を繋ぐことで、遥か地下階層からの超長距離の移動を可能にする秘呪です。

 

この「入口」と「出口」の呪は土地だけではなく、ケガレにもかけることができます。

 

しかし甘露門が発動する時にかかる負荷は相当なもので、呪力の低いケガレでは耐えきれずに消滅してしまいます。

 

甘露門を発動する対象にされた杠は無悪に「君に(耐えることが)できるかい?」と聞かれますが、「大丈夫よ、だって私ドMだから」と返します。

 

無悪が詠唱を始めると、杠の腹が激しく波打ち始めました。

 

引用:ジャンプスクエア11月号

 

(↑現在の禍野の状況です)

 

禍野深度1230に存在するケガレ達が杠の腹を通して出て来て、さらに悠斗が破った白大鳥居の結界から地上へと飛び出しました。

 

引用:ジャンプスクエア11月号

 

こんなの、地上が大パニックになっちゃいますよね…!

 

ここでお話は次回に続きます。

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【次回以降の展開予想】

 

有馬があっさり真っ二つにして倒されてしまいました…。

 

ここまであんなに活躍して来た有馬は、もう二度と漫画の中に出て来ないのでしょうか?

 

なんとかして実は生きていた、なんて展開になって欲しいです…。

 

今回、禍野から凶暴なケガレ達が一斉に現世に飛び出しました。

 

陰陽師ではない、一般の人達をも巻き込んで騒ぎになってしまうのではないかとハラハラしてしまいますね。

 

ここは禍野には姿を見せていない紅緒が出て来て何か対処をしてくれるのではないかと思っているのですが、どうでしょうか。

【まとめ】

 

以上、『双星の陰陽師』第64話のネタバレを紹介しました。

 

有馬が散ってしまったことと、ケガレが地上に飛び出したことで話的には大盛り上がりですが、ろくろ達はうまく騒ぎを沈めることができるのでしょうか?

 

それでは今回はこの辺りで失礼しますね。

 

ここまで読んで下さってありがとうございました!