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ネタバレ記事

新テニスの王子様|最新話第248,249,250話ネタバレ(11月2日発売ジャンプスクエア12月号)

2018年11月2日発売のジャンプスクエア12月号に連載再開の『新テニスの王子様』第248、249、250話のネタバレです。

【前回のあらすじ】

フランスチームとの5-0もの点差をひっくり返して勝利した日本チーム。
白熱の戦いに、観客も私も興奮しました!

ラストでは、越前リョーマとプランス王子が何故か馬に乗って対峙しているという衝撃的なシーンで終わっていましたが、2カ月の休載を経て、その内容がいよいよ明かされます。

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【今回のネタバレ】

竜崎桜乃を巡り馬上テニスで勝負する、越前リョーマとプランス王子。
リョーマは慣れない馬上テニスに戸惑っていたものの、短時間でコツを掴み、強烈なスマッシュで1点を決めます。
しかしリョーマは馬から落ちてしまい、勝負の行方はシングルス3に持ち越されます。

【248話「王子様VS王子様」】


引用:ジャンプスクエア12月号

リョーマとプランス王子が乗馬して対峙するシーンからお話は始まります。

10分後に準々決勝シングルス3を控えた2人に、三船コーチは「一球だけにしておけよ」と忠告します。

リョーマが最初のサーブをしようとボールを投げた時、スミレ号(黒馬)が暴れだし、リューマは地面に落とされてしまいます。

言うことを聞かないスミレ号(黒馬)に振り回されながらも、なんとかラリーを続けるリョーマ。

そんなリョーマの様子をプランス王子は笑ったり、「つまんねぇ」とこぼします。

笑われた時は堪えたリョーマでしたが、つまらないと思われるのにはカチンときたようで、本気モードの目になります。

一方、会場ではアナウンスが流れていました。
『準々決勝「フランスVS日本」シングルス3の試合は、5分後に行います』

日本チーム陣営では、リョーマがまだ来ていない事に大石が心配しています。
リョーマが戻らなかったら時間稼ぎをすると張り切る遠山に、いつぞやの全国決勝を思い出すと、思い出に浸るマイペースな日本チームでした。

フランスチームでも、王子がまだ戻らないと心配する人もいれば、ランウェイで時間稼ぎをしようと肌を露出させたりと、深刻さを感じさせない雰囲気が面白かったです。

また場面は代わり、竜崎と三船コーチが会場へ向かっていました。
リョーマとプランス王子は一緒ではなく、二人はまだ馬上テニスで勝負をしているようです。

残り5分なのに、リョーマとプランス王子は間に合うのでしょうか…?

もしかしたら、馬で会場入りするオチもありそうですね。

【249話「ボーイフレンド」】


引用:ジャンプスクエア12月号

話は遡り、馬上テニスに至る数分前から始まります。

「ダブル壁ド~ン!」
3人のチンピラに絡まれている竜崎は、2人の男に壁ドンされていました。
その竜崎のピンチをリョーマが救います。

竜崎は、日本代表を応援に来て迷子になったので、道を聞こうと声をかけたところチンピラに絡まれたみたいです。

リョーマと竜崎のやりとりがイチャイチャしてるように見えたチンピラ達は、3体のドーベルマン(犬)でリョーマを威嚇してきます。

さりげなく竜崎を自分の後ろに庇うリョーマが、すごく格好良いシーンです!
ですが、その表情に余裕はなく、緊迫とした雰囲気が伝わってきます。

唸るドーベルマン(犬)。
そこに、プランス王子を乗せた白馬が登場します。

チンピラ達が驚いている間に、あっという間に3体のドーベルマン(犬)を白馬が蹴り上げ、退散させてしまいました。

「テメエも王子様気取りかよ!」
「王子だ無礼者!」

チンピラが言った”気取り”という言葉に怒ったプランス王子は、ボール3つをラケットで打ち込み、3人のチンピラに正確にヒットさせます。
チンピラ達は恐れをなして逃げ出していきました。

サンキューとリョーマはお礼を言います。
しかし、プランス王子はリョーマを助けた訳ではなく、竜崎を助けたと言います。
プランス王子は頬を赤らめて、ほんのり照れているようです。

え~~!?と驚く竜崎の手を取ったリョーマは
プランス王子の逆方向に歩き出します。

「お前、その娘の何なのさ?」
プランス王子がリョーマに問いかけます。
リョーマは竜崎と顔を見合わせ、同級生だと答えました。

答えを聞いたプランス王子は、竜崎の名前を聞き、桜(セリシール)か美しい名前だと褒めました。

次にリョーマに「馬に乗ってテニスをやった事は?」と問いかけるプランス王子に、リョーマはある訳ないと答えます。

そして何故か「馬上テニスで勝負しろ」と言い出すプランス王子は、竜崎のボーイフレンドに相応しいのがどちらか白黒つけたいようです。

リョーマからは、「何でそうなる」と至極真っ当な突っ込みが入ります。

馬を持ってないとリョーマが断ろうとした時、後ろからスミレ号(黒馬)に乗った三船コーチが現れました。

「思い出すなぁ~ジョッキー時代を…」

人参をそのままボリボリ食べる三船コーチがワイルドすぎです!(笑)

【250話「一球勝負」】


引用:ジャンプスクエア12月号

リョーマとプランス王子が馬上テニスで勝負をしている最中から始まります。

短時間でコツを掴んだリョーマは、馬上テニスを結構楽しんでいるようです。

「乗馬テニスって、馬のおかげで左右の動きには強いけど、正面には弱いよね!」
リョーマは弱点を見破ったのか、プランス王子と白馬の真正面の位置を狙います。

「浅はかなヤツだ」
プランス王子は、白馬の前足を浮かせ、馬の後ろ足の隙間からボールを打ち返します。

プランス王子の返球に不意をつかれたリョーマですが、スミレ号(黒馬)に助けられながらもしぶとく食い下がります。

プランス王子に、取れないタイミングのロブを上げられ勝負が決まったかに見えたその時、リョーマはスミレ号(黒馬)の背を踏み台にして高く跳び上がります。

「COOLドライブ!」

鋭利なスマッシュがプランス王子の脇をすり抜け、綺麗に1点を決めます。

しかし、地面に着地してしまったリョーマ。
馬上テニスは引き分けに終わりました。

「フランス代表のシングルス3だよね?そこで続きやんない?」
リョーマはプランス王子に提案しますが、プランス王子の名前が出てこないようで、名前を聞きます。

プランス王子は、他人に尋ねる前にまずは名乗るのが礼儀だと言います。
面倒臭い奴だと言いつつも名乗ったリョーマは、プランス王子にも名乗るよう促します。

「プランス・ルドヴィック・シャルダール王子だ」

プランス王子は、独特の決めポーズ(笑)で、名乗りました。

ジャンプスクエア12月号の「新テニスの王子様」はここまでです。

【12月号の感想】

乗馬しつつテニスするという驚きの展開でしたが、馬を乗りこなすリョーマ君はめちゃくちゃ格好良かったです!
手足のリーチや、馬上テニスは初めてというハンデがあるはずなんですが、それを感じさせないプレーが出来てるのはさすが王子様!の一言に尽きます。

また、全体を通して突っ込みどころが満載だったので、読み応えのある回になっていました。

プランス王子は、馬上テニスを竜崎ちゃんに見てもらえてない(笑)など、王子様としてリョーマ君に1歩負けてる感じがあるので、次回は、もっとカッコイイ所を見せてくれることでしょう!

雌雄を決するシングルス3は次回1月号から開始です。
次も楽しみです。