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ネタバレ記事

とある魔術の禁書目録|最新話32話ネタバレ(12月12日発売ガンガン1月号)

2018年12月12日発売の『月刊少年ガンガン』で連載中の「とある魔術の禁書目録 #134 第7学区コンサートホール前広場」のネタバレです。

 

【前回のあらすじ】

親船最中の狙撃計画を知り、狙撃を阻止するために一方通行と土御門元春が動き出します。

【#134のネタバレ】

 


引用:月刊少年ガンガン

 

車で自宅まで送られていた打ち止めでしたが、途中で車から降りて逃げ出してしまい、運転手を困らせます。

 

そこに通りかかった風紀委員の初春飾利は運転手から話を聞き、逃げてしまった打ち止めを捜し出し、打ち止めに付き合うことになります。

 

【警戒】

その頃、一方通行と土御門元春は親船最中を守るために演説がおこなわれている広場やその周囲の警戒にあたっていました。

 

「やる気がねエ警備だな」と警備員達を見て言う一方通行に元春は「妨害気流(ウインドディフェンス)」と呼ばれる突風を発生させる装置で会場を囲んで風の渦を作り、親船を守っていることを一方通行に説明します。

 

引用:月刊少年ガンガン

 

一方通行にそうたずねられた元春は言います。

「学園都市の上層部には二種類の人間がいる」

「真っ先に死ぬべきクソ野郎とまじめに働いているのにクソ野郎と同列視される善人だ」

「後者の場合 大抵世渡りが下手で貧乏くじばかり引かされるんだがな」

 

一通り話を終えた元春に一方通行は言います。

「さっさと狙撃手のクソ野郎を叩き潰すぞ」

 

 

 

【狙撃】

そこへ偶然通りかかった打ち止め達に驚く一方通行達でしたが、そこで妨害気流が動いていないことに気づき、妨害気流を潰してから親船を狙い撃ちするという砂皿の考えを見抜きます。

 

ホテルの上階の部屋から親船を狙う砂皿でしたが、突然起きた爆発によって、狙撃は失敗に終わります。そんな砂原に引き上げろと命じるあやしげな人物がいました。

 

一方通行が妨害気流を爆発させることで広場にいた人達を避難させ、狙撃から親船を守ることに成功します。砂皿がいたホテルの部屋に向かった元春でしたが、そこに砂皿の姿はすでにありませんでした。

 

元春の携帯に結標からの連絡が入り、砂皿を誰が雇ったのかが判明します。

砂皿を雇ったのは「スクール」と呼ばれる、元春達が属する「グループ」と同じく、学園都市の裏に潜む組織でした。

 

その頃、落ち着いた広場の様子を喫茶店のテラス席からうかがう博士と女子学生の姿がありました。テーブルに広げられた何枚ものデータに「それを見て何が分かるというの?」とたずねる女子学生に博士はこたえます。

 

「AIM拡散力場のデータには様々な情報が記されている」

「『自分だけの現実』の輪郭を浮き彫りにすれば能力者の人格や行動傾向…心の動きまで探ることができるのだよ」

 

「魔術師である君には興味の薄い話題かもしれないがね」という博士に対し、女子学生は表情を変えず、ただ向かいの席に座ったままでした。

そこにやってきた青年の「そろそろ頃合いですかね」という言葉に博士は言います。

 

引用:月刊少年ガンガン

 

 

【潜入】

一方、ファーストフード店で一方通行・元春は結標から「スクール」に関する詳細を聞いていました。結標によると「スクール」については名前しかわからないものの、自分達が属する「グループ」の他に「スクール」「アイテム」「メンバー」「ブロック」といった非公式部隊が存在していること。

海原も「スクール」に潜り込んでいるのかと話す一方通行達でしたが、その頃、海原は「ブロック」に潜り込んでいました。

 

変装したのが中心メンバーのひとりだったため、なかなか抜け出すことができず困っていた海原でしたが、そんな中、安全確認と称して人の心を読むことができる少女・鉄網に手を取られ、心を読まれることになります。

 

海原の番が近づきますが、席を立った拍子にハンドクリームを落とします。

それを拾ってくれたメンバーに海原は先に安全確認をすることをすすめますが……。

 

引用:月刊少年ガンガン

 

自分の番が来る前に他のメンバーに少量の液化爆薬を混ぜたハンドクリームをつけ、先に鉄網の元にいかせることで鉄網の手を燃やし、なんとか心を読まれることを回避した海原。

 

「敵とはいえ…」と撃たれたメンバーに対し、複雑な気持ちを抱きますが、何かをはじめようとしている「ブロック」のメンバー達に目を向けます。

 

【#134の感想】

狙撃を阻止することはできたものの「グループ」の他に「メンバー」「ブロック」「スクール」といった複数の組織の存在が判明しました。

「ブロック」がこれから始めようとしていることは一体何なのか。次回も楽しみです。