無料お試し登録でマンガをタダ読み!
ネタバレ記事

ワールドトリガー|最新話174,175話ネタバレ(2月4日発売ジャンプスクエア3月号)ワートリ

 

ワールドトリガー 174話175話『東隊2』『ヒュース7』ネタバレ

ワールドトリガー 前回のあらすじ

玉狛第二と鈴鳴第一の戦いは、エスクードを鋼に生やす等の奇襲戦法により、なんとか鋼を撃退。

しかしユズルに来馬・修を落とされる。
そのユズルも東に狙撃され、勝負の行方は東隊と玉狛第二の戦いになった。

東が仕掛けた大量のダミービーコンによる混乱や、一撃でショッピングモールが半壊する程の千佳のメテオラが炸裂する中、ラウンド7の戦いに終盤が訪れる。

 

前回の詳細はこちらの記事をどうぞ

ワールドトリガー|最新話172,173話ネタバレ(1月4日発売ジャンプスクエア2月号)ワールドトリガー 第172話『ヒュース8』173話『東隊』ネタバレ...

 

ワールドトリガー 今月のネタバレ

◆東の陽動

単独2位まであと3点の玉狛第二。
遊真とヒュースはモールの中6階、千佳はモールの外、東隊小荒井はモール6階、東は5階にいる状態です。

ヒュースはエスクードで6階の出入り口を塞ぎ、小荒井の逃げ道をどんどんなくしていきます。
玉狛第二は大穴が空いた南側を千佳がカバーし、反対側からヒュースが圧をかけ、それに東隊が反応したところを遊真が奇襲する作戦をとるようです。

そんな状況で、東は小荒井と奥寺にこれからどうするべきかを尋ねました。
二人は東に、「撤退」を告げます。

しかし足をやられている小荒井は撤退する為に遊真たちから距離を取る事も難しい状況。
すると東はオペの人見から外側にあるビーコンの操作権限をいくつか貰い、それらを南に動かしました。

それは普通に考えればただの陽動作戦。
南側は千佳がずっと見張っており、反対側の出口はヒュースが塞いでいる今、東隊がモールの外に出た可能性は限りなく低い。

東隊のこの行動はただのまやかしで、放っておきこのまま作戦を進める事をヒュースは修に進言しますが修はもしもの可能性を捨てきる事が出来ません。
東なら、フェイクと思わせてその裏をかいてくるのではないか?その考えがどうしても頭の中を過ります。

ここで解説席の3人が予測する玉狛第二の取る選択肢は、このままの攻める状態を続行するか、攻めを捨てて千佳の守りに入るかの二択、あるいはそれ以外の第3の選択肢を取るか?けれど何にせよ修の性格からして千佳の守りを捨てる事はないだろうと話します。

◆修とヒュースと遊真の決断

解説席の予想通り、修は千佳を守る事を選びます。

遊真とヒュースに千佳のカバーを指示する修。しかしヒュースが異論を唱えます。

修は、千佳が生きていれば東隊が逃げても爆撃で焼き出せるから、千佳の安全を確保するのが最優先だと主張し、ヒュースは、東は砲弾を射ち落すだけの腕がある、そんな東が自由に動けたら次はメテオラを射ち落してくると主張しました。

そして、妥当性のない指示には従えないと、修の指示を完全に拒絶しました。


引用:ジャンプスクエア3月号

修自身、ヒュースの考えの方が正しいだろう事はわかっていました。
けれどどうしても「万が一」の可能性を捨てきれません。

どうすればいいのか?
結論が出せない修に、遊真が、自分が千佳のガードに入ると告げます。

千佳とヒュースは今まで通りに動き、自分が千佳の元に行くと言う遊真に、それではヒュースが一人になってしまうと修が返します。
けれどヒュースはそれでいいと言いひとりモールの中を進んでいきます。

空中分解してしまったような隊員たちとのやり取りに肩を落とす修に、遊真がヒュースにチャンスをやってくれと頼みました。

ヒュースは、影浦を逃がした事と修が撃たれてしまった事は自分のミスだと思って責任を感じてしまっている事。そして自分でその点を取り返したいと思っている事を遊真は修に告げます。

ヒュースは真面目な奴だから、と。

引用:ジャンプスクエア3月号

そして、とうとうヒュースはモール内に潜んでいた小荒井を見つけました。
小荒井は足にダメージがある為、思う様に逃げられません。

ヒュースはここで決める、と、アステロイドの弾を出します。

けれどそのヒュースを、東が狙っていました。

◆決着

小荒井を追うヒュースに銃口を向ける東。

しかし、ヒュースはそれを読んでいました。
アステロイドは小荒井を狙う物ではなく、最初から東を撃つ為のものでした。

東に向かって放たれるヒュースのアステロイド。
けれどそこには東のバッグワームしかありません。別の方向からヒュースを狙う東。

ヒュースは東に狙撃されますが、念のためにとっておいた半分の弾を東に放ちます。
それは東の右足を貫きました。

ヒュースはベイルアウトし、東隊は無事にショッピングモールを脱出。

ベイルアウトしたヒュースはすぐに東隊の二人は足が削れていて逃げながらの狙撃はないから千佳に爆撃させろと修に言います。
その指示に従う修。

街中が、千佳のメテオラによる爆撃でどんどん破壊されます。

時間切れまで待つか、即時撤退かを迷っていた東隊はここで即時撤退を決め、二人はベイルアウトします。

ここで試合終了。
最終スコアは玉狛第二6点、東板2点、影浦隊2点、鈴鳴第一1点と、玉狛第二の大勝利で終わりました。

◆それぞれの解説

解説席では、三人がそれぞれの隊の解説・総評を行っていきます。

まずは鈴鳴第一。
暗闇戦術が面白かった事。けれど結果的には1点止まりに終わってしまった事を指摘され、悔しいと泣く太一でしたが、嵐山にフォローされ喜びます。

引用:ジャンプスクエア3月号

玉狛第二との戦いは結構いい勝負だったと評されます。

鋼のヤバい強さを前提として考えた上で、ヒュースのエスクードの使い方と、ヒュースをフォローする遊真の動きが誉められます。

次に影浦隊。
遊真の動きが誉められた直後、犬飼が今回は影浦の動きがいまいちだったと言いました。

いつもならもっと余裕がある感じなのに、慎重で消極的な感じがしたし、最後必死に逃げたのも影浦らしくなかった、と。

そんな影浦を見つめるユズルに、北添が、今回の遠征はユズルの遠征選抜入りがかかっていたから影浦も気負っていたと語ります。

自分の為に影浦が必死になってくれた事を知り、ユズルは影浦の言葉に素直に頷きました。

引用:ジャンプスクエア3月号

そして東隊。
東の教育方針により、最後の撤退が小荒井・奥寺の判断だとわかっている解説席では、奥寺はともかく小荒井まで退くのを選んだ事に成長を感じると評します。

成長したと言われてもそれしかなかったしなあ……と落ち込む小荒井と奥寺に、東は二人の成長を認め、次の段階に進む事を言い、二人は喜びを露わにします。

引用:ジャンプスクエア3月号

そして最後に玉狛第二。

引用:ジャンプスクエア3月号

犬飼と嵐山がそれぞれ感想を言う中、修はヒュースに、なぜバイパーを使わなかったのか尋ねます。

ヒュースは最初、この試合で影浦隊から大きくリードを奪う予定でしたが、影浦が鈴鳴第一の点となった時点でそこまでの点は取れないと判断し、ならば次の試合に対して手札を晒すべきではないと思った事を告げました。

あの時点で既に次の試合を考えていたヒュースに、修は彼の生真面目さを改めて感じたのでした。

そして現時点での順位は1位が37点の二宮隊、そして次は影浦隊と玉狛第二が36点の道立2位。
しかし同点の場合はシーズン開始時の順位が高い方が上になるので玉狛第二は実質3位です。

遠征が決まるB級ランク戦最終ラウンド8まで、あと4日です。

ワールドトリガー 新刊を無料で読む方法?

本誌ネタバレを読んで、単行本で過去の話を読みたくなった方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな方のために、単行本を無料で読む方法を下記の記事にまとめてみました。

もちろん違法ではない方法ですし、新刊含めて5~6冊は読める方法です。

ワールドトリガー(ワートリ)|最新刊35巻を無料で読む方法!漫画タウンやzip/rarは危険!大人気作品「ワールドトリガー」の新刊が遂に登場! 漫画村、漫画タウン、漫画ビレッジは危険がいっぱい! 新刊を安全に無料で読む方法とは!? 気になる方はこの記事(表紙画像あり)をご覧ください。...

 

ワールドトリガー 今月の感想

ようやくラウンド7の決着がつきました。

結果は玉狛第二が大勝利ですが、遠征にはまだ届いていないもようです。
次の戦いはどうやら二宮隊が出てくるようなので、これは直接1位から点をいただいての選抜入りとなる感じでしょうか?

しかも、今回の影浦隊のやり取りからして、ひょっとしたら遠征に行くのは玉狛第二と影浦隊の可能性も出てきた感じですね。一体どうなるのか楽しみなのですが……

先月号から気になってはいましたが、玉狛第二の司令塔が完全にヒュースになってて……
しかも今回、失敗の責任感じてるって……

修はヒュースの人柄にほんわかしている場合ではありません。
修本来みんなが納得する作戦発案も、起こった出来事に対して責任を感じなくてはならない事のみんな修のすべき事なんですよ!しっかり!

このままでは、下手をしたら修の存在価値が……

次の戦いでは、修がカッコよく隊長している姿を見たいですね。