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ネタバレ記事

暁のヨナ|最新話第164話ネタバレ(2018年10月5日発売花とゆめ21号)

花とゆめ 21号 暁のヨナ第164話「狙いは」 ネタバレ記事

引用:花とゆめ 21号

今週のネタバレ

オギにつれて行かれるヨナ達

 

ヨナ、ユン、ジェハ、ゼノ達はオギ連れていかれます。

 

オギはマントを被った連中に襲われ脅されていました。

 

仲間を人質に取られてしまい

 

「あんたら何が目的だ…!?」

 

とオギは言います。

 

「赤い髪の少女か四龍を連れて来たら報酬として教えてやる」

 

と言われてしまいます。

 

逆らえば仲間が殺されてしまうので仕方なく従いました。

 

オギは「不審な動きをすれば遠方からでも狙う」と言われていたのでヨナ達に罠だと知らせることができなかったのです。

 

オギさんあんまり悪い人じゃないだけに見ていて辛いですね。

 

心臓がバクバクなりならがら奴らが何者かを考えるオギ。

 

そんな様子を心配したヨナ。「どうしたの?顔色悪いわ」

 

オギは「ああ…さっき酒飲んだから…かな」

 

と言います。

 

それを聞いたユンは薬をあげると言いました。

 

しかしオギは必要ないと言います。

 

そして、ジェハに「あんた強いんだろそれなら大丈夫だよな?」

 

と言いました。

 

ジェハは罠だと気づき

 

「戻るよ彩火城に」

「僕とした事が」

「油断した」

 

と言いマントの連中に囲まれてしまいます。

 

ジェハは走ってと言いますが、囲まれてしまいました。

 

ジェハはクナイを投げますが、当たりません。

 

ゼノが前に出て「やっぱ緑龍本調子じゃねェな」と言い敵に体当たりをします。

 

しかしゼノは取り押さえられました。

 

そして、ユンも後ろから武器を持った敵に脅されます。

 

動くな

動けば こいつの喉を切る

 

オギはただの子供だと言い助けようとします。

 

その時マントの男はオギを切りつけました。

 

オギはその場はで倒れてしまいます。

 

マントの男は戒帝国に連れて行くと言いました。

 

ハク達に知らせがくる

 

キジャが何かを感じた様子です。

 

ハクが「どうした?」とたずねます。

 

そして、シンアも感じとっていた様子です。

 

「ジェハとゼノの気配が遠い…」

 

とシンアが言いました。

 

ドタバタと足音がします。

 

扉を開けて「ハク…!」と呼んだのはテジュンでした。

 

テジュンはヨナが城内にいないことをハクに伝えます。

 

キジャが「ジェハとゼノも近くにいないぞ」と言いました。

 

テジュンは「オギと名乗る男が訪ねて来たから4人で城門へ行くと言ったきり 戻って来られていないと…」

 

ハクはオギの名前を聞くと考え込みます。

 

ハクは「探して来る」と言いました。

 

シンアに「タレ目とゼノの気配は?」と聞きます。

 

シンアが道案内をし、それにハクとキジャがついて行きました。

 

そしてたどり着いた先には、オギが倒れています。

 

オギの仲間も顔に傷をおっています。

 

ハクはオギに駆け寄り

 

「オギ…!」

「何があった!?」

 

と尋ねました。

 

オギの仲間が「誰だあんたらは…」と言います。

 

ハクが「オギの知り合いだ何があった?」と返しました。

 

仲間は

 

「くっ…黒い外套纏ったヤバイ集団がオギを斬ったんだ」

 

と答えます。

 

「赤い髪の少女と四龍って奴らを連れ去った…」

 

「もう何がなんだかわかんねぇよ…!」

 

と仲間は言います。

 

ハクはその言葉を聞き血相を変え走り出しました。

 

ハクはヨナとの会話を思い出します。

 

「ハクに力を貰ったら誰よりも強くなれる気がする」

 

と言ったヨナの言葉を思い出し拳を握りました。

 

ハクのヨナに対する気持ちが伝わりますね。

 

ハクがどれだけヨナを大事に思っているか分かるシーンで、お互い大事な存在なんだと思うシーンですね。

 

ケイシュクの所で

 

ヨナと四龍が居なくなったことを知らせに行きます。

 

ケイシュクは私は何もしていないと言いました。

 

ハクはヨナ達が誰に連れ去られたのかをケイシュクに言います。

 

ヨナ達が戒帝国に連れ去られた事を知ったケイシュクの顔が変わりました。

 

ケイシュクは四龍の力が敵国に渡った事を恐れます。

 

ハクは「俺が取り戻す」と言いました。

 

ケイシュクは敵国に乗り込むと言うことかと尋ねます。

 

キジャが「無論だ」と答えました。

 

ケイシュクは少し考え、それは許可しないと言います。

 

罠を仕掛けてでも残りの四龍を狙うとケイシュクは言いました。

 

しかし、ハクは1人でも行くと言います。

 

ケイシュクは止めました。

 

止めるケイシュクにハクは

 

「俺や姫さん達が消えた方が都合がいいんだろ?」

「ああ そうか

  姫さんがいなくなって自分が手を下す手間が省けたと?」

 

と言います。

 

ケイシュクとハクは睨み合いました。

 

ケイシュクは

 

「…さぁそこはどうとでも思うがいい」

「だが 私が本当に成し遂げたい事は」

「この国を必ず勝利へと導く事だ」

 

と言います。

 

ケイシュクさんの高華国を大事に思う気持ちが伝わりますね。

 

ケイシュクさんがいい人なのでこれから協力していく関係になって欲しい!!

 

ケイシュクは自分たちだけでも、ハク達だけでも無理だと言います。

 

だから協力すると言いました。

 

敵国の城にて

 

捕えられたヨナ達は敵国の城にいました。

 

ヨナ達は牢屋に閉じ込めらています。

 

ヨナ達を捕らえた者の正体は真国の神官ゴビでした。

 

そこに、戦を仕掛けた張本人クエルボが現れます。

 

四龍を見にきたクエルボですが見ただけでは分からないと言いました。

 

ゴビはヨナだけ外に出るよう言います。

 

ヨナはそれに従いました。

 

ゴビは四龍の力を見せるためにヨナに剣を振ろうとします。

 

しかしその瞬間ヨナは思いっきりゴビの首に蹴りをいれました。

 

引用:花とゆめ 21号

 

その場にいた人達は目が点になりました。

 

と、今日はここまで!

感想

 

最後のヨナの蹴りが一番の見どころですね!!

 

ヨナがこんなに強くなっていたなんて(笑)

 

モヤモヤヒヤヒヤしながら今回の話をみていましたが、最後のヨナのけりでスッキリしました!(笑)

 

しかしクエルボがヨナを気にいってしまいそうな雰囲気なのでこの先が余計不安になりました。

 

早くハクがヨナを助けにきてほしいです。