無料お試し登録でマンガをタダ読み!
暁のヨナ

暁のヨナ|最新話166話ネタバレ(11月20日花とゆめ24号)

 

暁のヨナ 2018「花とゆめ」24号第166話「戦力」 ネタバレ

舞台「暁のヨナ」

 

2018年、24号は暁のヨナの舞台のビジュアルBOOKが付録についた2018年最後の花とゆめです。

 

2009年から花とゆめで始まった「暁のヨナ」も、来年2019年秋で10周年になります。

 

アニメ化・舞台化もされました。アニメの画像のクオリティも高くて、花ゆめの中でも、圧倒的な人気を誇ります。原作だけでなく、アニメも大人気でした。リメイクが決まったアニメ「フルーツバスケット」や羅川まりもの代表作「赤ちゃんと僕」「学園アリス」と並ぶ知名度です。

 

特に、声優斉藤千和さんのヨナが可愛いと、少女漫画ながら、男性ファンも多く、男女の区別なくヨナの人気は漫画、アニメから、舞台へと広がっています。

今までのお話

 

高華王国の王女ヨナは、暁のような赤いくせ毛と片思いの従兄スウォンへの恋愛の悩みくらいの幸せな毎日を送っています。

 

しかし、16歳の誕生日、信頼を寄せていたスウォン派の反逆によって、父のイル陛下が暗殺され、幼なじみのハクに助けられるものの、ハクは国王殺しの罪を着せられ、ハクとヨナの逃亡生活が始まります。

 

旅の途中で、世捨て人となっていた神官イクスから、ヨナが高華王国の伝説の四龍を従える緋龍王であることを告げます。イクスの元にいたユンを加え、三人は四龍を探す旅を始めます。そして、三人は旅の途中で「キジャ(白龍)」「シンア(青龍)」「ジェハ(緑龍)」と仲間になります。

 

ジェハがいた水の部族では、阿波の領主クムジの悪行を、ジェハとジェハの仲間、そして水の部族長の娘リリとともに救います。初めて城の外にくすぶる、さまざまな問題を知ったヨナは、強くなる決意を新たにし、よりハクとの稽古に励むようになります。

 

この事件がきっかけで、水の部族のリリはヨナと親友となります。

 

この時の事件には、クムジを利用し、その裏に南北に分裂した戒帝国の豪族、千州の領主リ・ハザラ、戒帝国の国王イン・クエルボの影が。彼らは、ヨナ達に打ちのめされ、さらにスゥオンの気迫によって撤退をさせられます。

 

四龍最後の一人、「ゼノ」が仲間になりますが、ヨナ達は高華王国の中で自分が知らないうちにくすぶっている様々な問題を自分の目で見たいと、旅を続けます。

 

火の部族の族長の息子カカン・テジュンも、ヨナ達に助けられたことがきっかけで、今の陛下スゥオンよりもヨナ達のことを最優先に考え、テジュンの母も、ヨナ達の味方となります。

 

 

〇四龍本領発揮

 

四龍がそろった後、斉国からの侵略、そして真国からの開戦の兆しと、ヨナは、リリやテジュンの力を借りながら、高華王国を守り、さらに真国の内乱を鎮めるために、戦い続けます。

 

高華王国によって、民が無残な虐殺を受けた真国の第一王女コウレンは、その虐殺を率いていたのが、スゥオンの父でイルの兄であることをヨナに教えます。しかし、それでも争うことを避けたいヨナと、コウレンの妹タオは、コウレンの後ろにいる真国を戦へと導こうとする、首謀者ゴビの悪行を阻止します。

 

ゴビたちとの闘いで、ヨナを守るために、四龍は本来の姿を人々の前に表し、その存在が国の内外まで知れ渡ることとなってしまいます。

 

 

〇ハクの逆切れ告白!俺が好きなのあんただから

 

ヨナ達の尽力で、タオは高華王国との会談にこぎつけます。タオはヨナ達を会談の席に同席をと望みますが、それはかないません。しかし、タオは高華王国の重鎮たちに自分はヨナと友人としての関係を大切にすることを述べ周囲をけん制します。

 

スウォンの側近ケイシュクは、四龍のことを密かに調べ始めます。

 

力を使い果たして、動けない四龍、そしてハクは久しぶりに風の部族のもとへ行き、幼なじみのアヤメに怪我の手当てをしてもらいます。

 

その光景を見たヨナは、アヤメがハクの許嫁だったことを耳にします。誤解をしたまま、妙な態度になるヨナ。

 

ヨナの誤解を解くために、ハクはアヤメには別に恋人がいること、そして「俺が好きなのあんただから!」と。

 

やっと気持ちを伝えられて、すっきりするハク。一方、ドキドキが止まらないヨナ。

 

 

〇暗黒龍とゆかいな腹減り

 

火の部族に、戒帝国が攻め入ります。戒帝国の進軍を止めるヨナ達。「暗黒龍とゆかいな腹減り」復活です。ヨナ達の加勢で戒帝国を撤退させる火の部族ですが、その様子にスウォンが

 

カン・テジュンは兄キョウガに対して

「私を正しき道へ導いて下さったのはヨナ姫です 誰が何と言おうと たとえ兄上でもヨナ姫に手出しは許さない」

ときっぱりと、言い放ちます。

 

一方スウォンの周囲では、イル陛下の暗殺はハクではなくスウォンではないかという噂が立ち始めています。

 

ヨナ達をとらえるために、ケイシュクが火の部族に。

165話の暁のヨナ「敵陣」

 

まだ、戒帝国からの危険がくすぶる火の部族の族長であるキョウガは、ハクたちに力を貸してほしいと頭を下げられます。一方、オギに真国の元神官ゴビが近づき、ヨナ達を拉致することを強要します。

 

ゴビに弱みを握られ、ヨナ達をだまして拉致するオギ。オギも仲間を人質に取られて、ヨナ達に近づきます。ユンを囮に、ヨナ達を拉致するゴビたち。

 

ハクと供にいたジェハとシンアは、ゼノとキジャの気配が遠のく感じをします。

 

戒帝国との争いで火の部族を助けたヨナ達は、戒帝国の王、イン・クエルボの手に捕らえられてしまいます。

 

ヨナをゴビたちに手渡したオギですが、クエルボの手によって大怪我を負ってしまいます。

 

ヨナ達が戒帝国に捕らえられてしまったことを知ったハクとテジュン。ヨナ達を助けるために、戒帝国に向かいます。そして、そこに頼もしい助っ人が。

 

第166話「戦力」

 

テジュンの前に現れたのは、真国でタオ姫の従者で、高華王国の四龍に匹敵すると言われる「五星」の一人アルギラでした。

 

アルギラは、同じく五星の一人ヴォルドとともに、オギの見舞いに来ますが、テジュンからヨナ達のことを知り、ハクたちのもとへ向かいます。

 

〇これ以上奪われたくない

 

ハクからヨナ達がゴビ元神官に連れ去らわれたことを聞いたアルギラとヴォルド。

 

ヴォルドは、ハクたちにコウレン陛下の命で、ゴビ神官を捕らえに来たことを伝えます。そして、真国がヨナ達から受けた恩を返したいと、ともに戦うことを告げます。それでは、ともに行こう!というジェハに、ハクは2人がゴビたちに狙われているために、戦いに出ることを拒みます。

 

「これ以上、俺は奪われたくない」と。

 

いち早く戒帝国に向かいたいハクたちですが、火の部族は、千州の軍とケイシュクとジュドが率いる空の部族に、阻まれます。

 

空の部族は火の部族を盾にして、戦うことを考えています。

 

疲れ切った火の部族の部隊から、隊長と呼ばれるハク。テジュンの部隊は、ハクを隊長にするように命じられ、ハクの指揮で部隊の気持ちが団結していきます。

 

「盛り上がっていんな、火の部族」

「ハク元将軍が戦術を伝授してくれるんだと」

「え、いいな」

 

と空の部族たちは、スウォンの側近ケイシュクと空の部族のジェド将軍の前で、ハクへ対する尊敬の気持ちをこぼしてしまいます。

 

火の部族を盾に戦うことを考えるジェド。

 

〇捕らわれのヨナ

 

一方、戒帝国の国王イン・クエルボの腕に捕らえられたヨナは、千州の領主リ・ハザラのもとへ連れて行かれます。

 

足枷を付けられても、誰の手も借りずに歩こうとするヨナ。よなはぴょんぴょん飛びながら、自力でクエルボに着いていきます。

 

クエルボはヨナに「今頃、高華国の民は怒り狂っているだろうよ」と言います。しかし、ヨナは「姫としての価値はないから、王に交渉しても無駄」と言い放ちます。そして、四龍は王家とは無関係であることも。そんなヨナに、クエルボは同盟を組まないかと持ち掛けます。

 

千州の領主であるはずのハザラと再会したヨナは、ハザラが以前のような生気がない姿を見ます。

 

クエルボはハザラに四龍を手に入れ、高華王国と戒帝国全土をすべて支配すると、告げます。そして、そのためにヨナを自分のものにすると。

暁のヨナ 単行本を無料で読む方法?

本誌ネタバレを読んで、単行本で過去の話を読みたくなった方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな方のために、単行本を無料で読む方法を下記の記事にまとめてみました。

もちろん違法ではない方法ですし、5~6冊は読める方法です。

興味のある方はどうぞー。

暁のヨナ|最新刊28巻を発売日に無料で読む方法!漫画タウンやzip/rarは危険! 人気作品「暁のヨナ」の新刊が11月20日に発売か、、、 確かに新刊読みたいけど、1回読めば十分だしな。。。 タダで読めないか...

 

まとめ

 

ヨナの危機です!ハクの助けが来るのは?

 

そして、生気のないハザラに一体何があったのか。

 

キジャたちはどうなってしまったのでしょうか。