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ネタバレ記事

暁のヨナ|最新話171話ネタバレ(2月20日発売花とゆめ6号)

2019年2月20日発売の花とゆめ6号掲載「暁のヨナ 171話」のネタバレ・感想です。

 

≪前回のあらすじ≫

敵兵の刃を受け落馬したハクですが、すぐに立ち上がり敵を圧倒します。

また、苦戦しているキョウガを助けるために出した作戦が功をなし、敵兵を崩すことに成功します。

一方で敵をなぎ倒し続けるハクの前に、クエルボが姿を現し対峙します。

 

前回の詳細はこちらの記事をどうぞ

暁のヨナ|最新話170話ネタバレ(2月5日発売花とゆめ5号)2019年1月5日発売の花とゆめ5号掲載「暁のヨナ 170話」のネタバレ・感想です。...

 

≪171話 逢いたい あらすじ≫

ハクと斬りあうクエルボですが陣形が崩れたことをきっかけに一度退却を選択します。

ハクがクエルボに一太刀浴びせたにも関わらず逃げられてしまいます。

ジェハとゼノは戒帝国軍の退却を知りますがクエルボが生きているため従わなければならない状況です。

キジャとシンアはユンの身柄と引き換えにクエルボのもとに行くことを承諾します。

一方でヨナの前に姿を現したゴビは四龍を手に入れるためにユーランに交渉を持ち掛けます。

 

 

≪171話 逢いたい ネタバレ≫

 

≪気が合うな≫

ハクと対峙し、ヨナの言葉を思い出したクエルボは、ヨナがハクに惚れていることに気づくと同時にハクをちょっと阿呆とも思っている様子です。

お互い本気の斬り合いをしながらも、ヨナ関連の馬鹿馬鹿しい言い合いをしているためにシリアスな雰囲気が台無しです。


引用:花とゆめ6号

 

2人が斬りあう中、戒帝国軍の陣形が崩れ、高華国軍が間もなくやってくることが伝えられます。

体制を立て直すためにクエルボたちは退却しますが、クエルボの「四龍も回収しろ」という言葉にハクは、鬼気迫る勢いでクエルボを止めようとします。

ハクの勢いに乗って火の部族兵もヨナと四龍を返せと剣をふるいます。

その姿にクエルボはヨナのことを慕う民がいることを認識します。

「まあまあいい女だから 慕うやつがいねえのはおかしいとおもったんだよな」


引用:花とゆめ6号

 

「嫌だな 気が合うなトゥーリ族の王」

クエルボとの距離を再び縮めたハクはクエルボの腹に一太刀浴びせますが一歩及ばず逃げられてしまいます。

≪我々が代わりにそなたたちと行く≫

戒帝国軍の撤退を知りますがクエルボがまだ生きているためユンが人質にされている状況は変わりません。

シンアが能力を使いユンの周りにいる敵兵を倒します。

その隙にユンは逃げ出しますが、能力を使われなかった敵兵に矢を向けられそうになります。

しかし、ユンと敵兵の間にシンアを除いた四龍たちが入り、ユンを逃がす代わりにクエルボのもとに行くことを伝えます。

引用:花とゆめ6号

ただ、大人しく捕まる気はなさそうです。

 

≪あなたの神はそんな事も見通せないのですね≫

ヨナとユーランの前に現れた神官ゴビは、このままではクエルボにユーランは捨てられてしまうと告げます。

ユーランを第二妻でありながらユーランより重宝されそうなヨナへの嫉妬の苦しみから

逃れさせるためにゴビがヨナを連れ去ることを提案します。

ゴビは四龍の力を手に入れるため、ユーランは自身の地位を守るために利害が一致していると。

 

しかし、ユーランはゴビのにやけた顔に水をぶっかけます。

 

「私の感情などクエルボ様の行く道には何のかかわりもない」

「私の役割はあなたの様な石ころをクエルボ様の行く道から取り除くこと」


引用:花とゆめ6号

そう言い切るユーランの瞳には強い意志が宿っているように見えます。

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≪感想≫

最初のハクとクエルボはすごい勢いで斬り合っているのに会話の中身はとても馬鹿らしいので思わず笑ってしまいました。

後半のゴビ神官の顔もしかり。

シリアスの中に笑いがあると少しホッとします。

ユンが無事に戻ってきたのでハクも傷を手当てしてもらって早くヨナ奪還に加わってほしいです。

 

≪次回予想≫

交渉しに来たとはいえゴビがその他に策を講じていないとは思えないので、城の中でヨナをめぐり一波乱ありそうです。

 

次回は3月5日発売の花とゆめ7号に掲載されます。