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ネタバレ記事

暁のヨナ|最新話193話ネタバレ(6月19日発売花とゆめ14・15号)

暁のヨナ第193話

【前回のあらすじ】

ユホンと無事に婚約したヨンヒ。

しかしある日、神官の見習いに緋龍王の血族であると見抜かれてしまいます。

イルは公にするべきとユホンに盾突き、ユホンはイルを殴ります。

こうして神官の知るところとなったヨンヒの一族。

ユホンは恐ろしい制裁を神官たちに加えるのでした。

 

前回の詳細はこちらの記事をどうぞ

暁のヨナ|最新話192話ネタバレ(5月20日発売花とゆめ12・13号)2020年5月20日発売の花とゆめ12.13号に掲載「暁のヨナ  192話」のネタバレ・感想です。...

【193話のネタバレ】

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2020年6月19日発売の花とゆめ14.15号に掲載「暁のヨナ  193話」のネタバレ・感想です。

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引用:花とゆめ14・15号

【すべては守るために】

ユホンは涼しい顔で、ヨンヒに神官共は全て処刑した、秘密を見抜く者はいない、安心して過ごせと告げました。

真っ青になるヨンヒ。

 

あの日、ヨンヒの血族を知った大神官たちは一族の屋敷に押し入りました。

それに激怒したユホンは大神官をはじめ多くの神官を処刑し、神殿も焼き払われました。

ジュナム陛下は怒り、激しく叱責しましたが、民衆は神官側が政治介入をしたのではないかとユホンを支持したのです。

 

ある日、ヨンヒは女官に神官の見習いのカシとイクスを探してほしいと依頼しました。

 

女官はヨンヒはお幸せですねと皮肉を言います。

ユホンは戦においては冷酷無比で知られていたのです。

女官は守るべき者のために行動したと思うと口にします。

【相反する気持ち】

神官の弾圧からひと月。ヨンヒは一族の屋敷へと向かいました。

母親に会いたいというと死んだと言われてしまいます。

自殺だったそうです。

 

ヨンヒはまさか神官が何かしたのではと疑いますが、事実は逆でした。

大神官は最大限の礼を尽くしてくれていたのです。

歴史を憂い、命の短さに涙し、存在がいかに希望であるかを語った神官。

そんな神官が生きながらにして火あぶりにされたのです。

 

ヨンヒの母親は秘密を打ち明けたせいだと首を吊って自害したのです。

 

叔父は神官が何の罪を犯したのかわからないとヨンヒに詰め寄ります。

血を見抜いたことこそ、本物の神官の証ではないのか、なんと酷いことをと叔父は泣き崩れます。

 

大神官はただ緋龍王の血族が現れたことに喜び、会いに行き、処刑されたのです。

 

迎えに来たユホンはヨンヒが何故泣いているのかわかりません。

 

ヨンヒは思います。

私がユホンに出会わなければ、誰かが死ぬのを止められただろうか、緋龍王の血筋でなければ、私が生まれなければ、と。

 

ユホンは泣くなとヨンヒを抱きしめます。

ユホンは恐ろしく、また愛しくもありました。

【スウォンの誕生】

それから9年。

ヨンヒはスウォンを探していました。

数々の戦に勝利し、英雄となっていたユホン。

スウォンは賢く、幼い時から人の三倍はお喋りをしていました。

 

そしてイルが妻を娶ったことを知るヨンヒ。

イルはあれから疎遠となり、城の中で孤立しているようでした。

 

ヨンヒが散策をしているとスウォンがうずくまる女性を見つけます。

スウォンが団扇で扇ぐと女性の左の額には酷い火傷の跡がありました。

イルの娶った妻だったのです。

 

その面影を見て、ヨンヒは彼女が神官の見習いだったカシだと気づきます。

 

そこにイルがカシを守るように現れました。

あくまでカシは死んだと言い張るイル。

私をお恨み下さいとヨンヒは言いますが、イルはもういい、私は幸せだからと去るイル。

 

ヨンヒは歩み寄れる日が来たらいいと願っていました。

かつて女官は言いました。

「あなたは甘い」

 

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【感想】

ユホンによる神官の弾圧はヨンヒを守るために行われたものでしたが、その結末はあまりにも酷いものでした。

そんな弾圧を生き延びたのが、ヨナの母親であるカシ。

運命は過酷な方向へと変わろうとしていました。