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ネタバレ記事

暁のヨナ|最新話194話ネタバレ(8月5日発売花とゆめ17号)

暁のヨナ第194話

【前回のあらすじ】

ユホンはあっさりと神官を皆殺しにし、神殿まで焼いてしまいました。

神官はただ緋龍王の血筋に喜び、最大限の礼を尽くしただけだったのです。

私がいなければこんなことにはならなかったと悩むヨンヒ。

それから9年。スウォンが誕生し、イルは妻を娶ります。その妻は神官見習いだったカシでした。

 

前回の詳細な記事はこちら

暁のヨナ|最新話193話ネタバレ(6月19日発売花とゆめ14・15号)2020年6月19日発売の花とゆめ14.15号に掲載「暁のヨナ  193話」のネタバレ・感想です。...

 

【194話のネタバレ】

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2020年8月5日発売の花とゆめ17号に掲載「暁のヨナ  194話」のネタバレ・感想です。

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引用:花とゆめ17号

 

【ヨナの誕生】

イルの結婚からしばらくしてカシにヨナと名付けられた赤髪の子供が産まれました。

ある日スウォンが姿をまた消してしまい、心配するヨンヒでしたが、程なくしてスウォンはイルに手を引かれて戻ってきます。

 

スウォンはヨナに会いに行っていたのでした。

イルはヨナ達に近づかないようにと冷たい目をしてヨンヒに注意します。

ヨナが誕生してから半年、ヨナ達に会うことのできる者はごくわずかでした。

 

スウォンは人がたくさん来てくれた方が嬉しいのにと無邪気に意見しますが、イルはスウォンは嫌な感じがするとスウォンを拒絶します。

引用:花とゆめ17号

 

イルはスウォンまで警戒しているのかと不安を募らせます。

僕は嫌な感じですか?とイルの言葉にショックを受けたスウォン。

 

【カシの予言】

月日が経ち、ヨナが歩けるようになった頃、ようやくカシは庭園に姿を見せるようになっていました。

 

火の部族のイグニとカシが話しているのを見て、孤立しているわけではないと知りホッとするヨンヒ。

 

ヨンヒは邪魔にならないよう帰ろうとしますが、スウォンは木の上に登っていました。

一緒に降りてきたのはハク。

ハクは迷子になっていたようでした。

 

そこにイグニがヨンヒに挨拶にやって来ます。

カシも近づいてきて、長きに渡り無礼をお詫びしますと挨拶します。

 

ヨナを初めて見たヨンヒは強い衝撃を受けます。

忘れていた緋龍王の存在を思い出させたのです。

 

ヨナに近づくスウォンとハク。

ハクがヨナの手をつなぎ、歩き出すとカシはハクの肩を掴み、ヨナを守ってねと告げます。

引用:花とゆめ17号

イグニがヨンヒに教えます。

カシは占い師のようだ。

ヨナが産まれた時も「この子にはしろとあおとみどりときいろの守護がついている」と予言したそうです。

【緋龍王を前にヨンヒは…】

やがてイグニが去り、二人きりになるヨンヒ。

スウォンとヨナたちはすっかり打ち解けていました。

 

ヨンヒはカシにあなたには何が見えているのと問いかけます。

自分以外の人間の未来が見えると答えるカシ。

 

神殿からイルに助けられた時、カシは赤い光が降りてくるのを感じたのです。

それで妻にしてほしいとイルに頼んだそう。

 

ヨンヒはヨナは一体何者なの?まるで緋龍王ではないかと気づき大きな頭痛に襲われます。

 

カシが今わかっているのはヨナが再び四龍を集結させることだけでした。

 

ヨンヒはヨナが緋龍王ならば、自分の一族は一体なんだったのかと無力感に襲われます。

頭痛がひどくなるヨンヒは緋の病にかかったのだと悟ります。

引用:花とゆめ17号

 

スウォンにだけはこの痛みを負わせないでと祈るヨンヒでしたが、イルは神は全て燃やしたではないかと告げます。

 

それから二年。

ヨンヒはユホンには緋の病を隠したまま、病状は一進一退で落ち着きつつありました。

 

そしてある日、ユホンの父である王が病に倒れ危篤になってしまいます。

 

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【感想】

穏やかだったイルはすっかり冷淡になっていました。イルの中にはユホンへの強い怒りがあったのかもしれません。

そしてヨナの誕生。

王の危篤により事態は急変しようとしていました。