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ゆらぎ荘の幽奈さん

ゆらぎ荘の幽奈さん|最新話177話ネタバレ(9月30日発売44号ジャンプ)

2019年9月30日発売の『週刊少年ジャンプ』44号に連載されている、
「ゆらぎ荘の幽奈さん」の第177話のネタバレです。

【ゆらぎ壮の幽奈さん 前回のあらすじ】

狭霧はコガラシをデートに誘うことに成功しました。
常に着けていた忍飾りを外し、今回は任務ではないのだと気合を入れます。

しかし初めてのデートに緊張した狭霧は、狭霧らしからぬドジを連発してしまいました。
うまくいかないことに、狭霧は落ち込みます。

その時、うららから緊急任務が入りました。
狭霧とコガラシは阿吽の呼吸で即座に対応し、任務を完了します。

任務ならできるのに、と狭霧は言いました。
するとコガラシは、恋愛についてもこれから鍛錬していけばいいのでは、と返します。
その言葉に嬉しそうに微笑む狭霧なのでした。

【ゆらぎ荘の幽奈さん 今週のネタバレ】


引用:週刊少年ジャンプ44号

【葉札】

ある日の夕暮れ時のことです。
いつものように、こゆずとミリアが葉札で遊んでいました。
こゆずの葉札に触れたミリアの顔が兵藤っぽい顔に変化してしまいます。

鏡で自分の顔を確認したミリアは激怒し、こゆずに葉札を投げつけました。
するとこゆずは子犬になってしまいます。

二人はそれぞれの葉札を舞わせていました。
そのうち風が吹き、葉札たちが流されていきます。

その先にいたのは、遊んだ帰りのコガラシと兵藤でした。
そこへ飛んできた葉札がくっつき、二人は子犬の姿になってしまったのです。

引用:週刊少年ジャンプ44号

【変化】

自分の体が子犬になってしまったことに気づき、二人は驚きました。
しかしここで終わりません。

二匹の元に大きな鳥がやってきて、その足で掴み上げたのです。
二匹は必死に抵抗しました。
すると片方の、兵藤の顔に似た方の子犬だけが足を抜けて落下します。

落下した場所は川だったため、子犬は無事でした。
命からがら岸へ上がると、そこにこゆずとミリアが現れます。

こゆずとミリアは、びしょ濡れの子犬を洗ってあげようとしました。
ゆらぎ荘への階段を登っている時、このままではダメだと子犬はこゆずの腕から抜け出します。
しかし階段の上には雲雀と狭霧が立っており、あっさり捕まってしまいました。

【捕獲】

みんなはまず子犬の体をタオルで拭いてあげました。
可愛らしい子犬に、みんな夢中です。

そこへ千紗希と芹がやってきました。
芹は子犬をまじまじと見ると、目元が兵藤に似ていると気づきます。

その時千紗希はコガラシはどこかと尋ねました。
仲居さんはコガラシと兵藤がゲームをして遊んでいると話します。

それを聞いた子犬は、もう片方が鳥に攫われたことを思い出しました。
向かおうと思うも、このままだと風邪を引くからとみんなに温泉に連れて行かれてしまったのです。

【結末】

子犬は嫌がって拒否するも、あっけなく温泉へ入れられてしまいました。
なるべくみんなの裸を見ないようにと、震えながら目線を外します。
そんな子犬の気持ちを知らず、みんなは子犬とスキンシップをとりながら洗っていきました。

しかしついにその心が、幽奈に気づいてもらうことが出来たのです。
幽奈はすぐにこゆずとミリアに術を解くよう指示しました。

するとそこに現れたのは、コガラシ。
そう、この子犬は兵藤ではなくコガラシだったのです。

こゆずとミリアが遊んでいたのは、顔が兵藤みたいになる葉札と、子犬になる葉札の二種類でした。
それらが同時に発動したため、コガラシは兵藤顔の子犬となってしまったのです。

その頃本物の兵藤は、鳥の巣にて元に戻っていました。
後にちゃんと救助されたようです。

ゆらぎ荘の幽奈さん 単行本を無料で読む方法

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【ゆらぎ荘の幽奈さん 感想】

今回はなんと、セリフは一切ありませんでした!
絵だけで話が進んでいくスタイルです。
扉にある文からすると、セリフが多いと言われた作者が、セリフをなくした漫画を描いたという流れだそうですね。

確かに特にシリアスな場面では、どうしてもセリフが多くなりがちでした。
それを一切なくし、さらにそれを仕掛けに組み込むというのも作者の腕を感じます。

そう、今回のお話はセリフがなかったからこそ成り立つのです。
今回のお話のキモは、兵藤かと思っていた子犬が実はコガラシだったというオチです。
もしセリフがあったなら、すぐにその仕掛けがバレてしまうでしょうね。

どうりでお風呂にまで入った子犬が、一切デレていなかったわけです。
硬派なコガラシだからこそ、耐えることができる状況なのですから。
たまにはこんなお話も楽しくていいですね!

次回はコガラシと千紗希に放課後の校内、さらに密室で何か起こるようです。
どんなハプニングが起こるのか楽しみですね!